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7月2日(土)Jリーグ第二節※3/12(土)の代替試合
清水0-0鹿島(18:34/アウトソーシングスタジアム日本平/15,528人)

【アシスト → 得点】
該当者なし


vs清水エスパルス  のフォーメーション




【交代出場】
68分 西 大伍 → 伊野波 雅彦
75分 遠藤 康 → 大迫 勇也
85分 野沢 拓也 → 小笠原 満男


【警告】
5分 興梠 慎三yellow_card01.gif
58分 西 大伍yellow_card01.gif


 この試合はアウスタにて現地観戦しました。【アウエーチーム目線】アウスタ観戦ガイドにアウスタの魅力を記載したので、ご覧ください。


 ■ 夏場に向けて、調子は上がってきている
 ここ最近の好調の要因は前線からのプレスであると、ここ最近の記事で話題にさせていただきましたが、この試合も前からのプレスが効果的に掛かっていた事と、試合開始直前から降り始めた雨によりボールコントロールが難しくなり、清水のトラップミスやパスミスが多発した事が相まって、鹿島ペースで試合を進める事が出来ました。結局、得点は奪えなかったものの、決定的なチャンスは何回も作りました。昨年は決定力不足が謳われながらも、こんなにも決定的なチャンスが作られる試合は少なかったです。この試合は、本当に決定力不足でしたが、確実なチャンスを決められるようになれば、しっかりと勝ち点3は拾えるようになると思うので、FW陣にはより一層の奮起を期待します。この試合に関して言えば、興梠の後半の外しっぷりは、バテバテな状態からきていたと思うので、この一週間でしっかりとコンディションを戻して、次の試合では、エースとして試合を決めるゴールを奪ってほしいと思います。


 ■ オリベイラ監督の選手交代
 最初の選手交代は西に代わってラストマッチの伊野波でした。この交代の意図は、相手が突破力のある高木を投入してきたところでしたので、イエローを一枚もらっていた西を伊野波に代えるのは、合理的であったと思います。西の攻撃力が勿体ないとの声もあるかと思いますが、気合いの入った伊野波は高木にほとんど仕事をさせなかったのも事実ですし、それにより相手にペースを握らせなかったので、この交代は正解であったと思います。
 問題としたいのは次の交代です。この試合も随所で好プレーをして、興梠や田代の決定的な場面を引き出していた遠藤に代わって大迫が投入されました。大迫は左サイドにそのまま位置しました。興梠の疲れは顕著だったので、何故興梠と代えなかったのでしょうか?せっかくU-22代表で、1TOPを務めて刺激を受けていた大迫は持ち味を活かせず、方や興梠は何度も得点機を迎えるも、シュートを枠外に外す事が多く、結局あれだけ得点機を迎えたにも関わらず、無得点で試合が終わってしまいました。結果論ではありますが、遠藤の調子も良かったですし、ここは単純に興梠との交代で良かったかなと思います。
 3人目の交代として、野沢に代えて小笠原が投入されました。川崎フロンターレ戦では、戦犯となってしまった小笠原ですが、この試合はタメを作ってからのスルーパスをみせる等、コンディションは上向きかなと感じました。


 ■ アルビレックス新潟戦を迎えるにあたって
 7/6(日)にホーム鹿島スタジアムで新潟戦を迎えます。試合内容はとても上向いてきていると共に、アルビレックスはウイークデーの水曜日に試合をしておりますので、コンディションを考えても、移動を考えても圧倒的に有利な状況にありますので、この試合は絶対に負けられません。ジュビロ戦で非常に良かった柴崎と比べると、青木は展開力で大きく劣ってしまいます。勿論、守備力は柴崎を凌ぎますが、鹿島がポゼッションサッカーを志向している以上、青木をボランチで起用するよりは、展開力のある選手を起用したいところです。柴崎は本日、残念ながら全治2ヶ月の骨折であったことが発表されてしまいました。捻挫という事でしたので、次節辺り復帰もあるかなと思っていたところだったので、非常に残念です。ここは復帰が近付いてきており、青木よりかは展開力のある本田拓也か、小笠原主将にコンディションを戻してもらって、絶好調の増田と組んで中盤を制圧して欲しいです。

 また、カルロン、フェリペともそろそろ故障から復帰します。興梠・野沢とも疲労が顕著ですので、これから夏場の連戦を迎えるにあたって、戦力が戻ってきているのが心強いです。特にカルロンは決定力不足というチームの問題を一気に解消出来るだけの確かなシュート力を持っています。開幕当初と違い、ボールを支配できる今のチーム状態なら、覚醒してくれるのでは無いかという、甘い期待を抱いています!


【試合採点&一言コメント※平均6点】
曽ヶ端 6.5点 キャプテンとしての自覚からのファインセーブ!
アレックス 5.5点 高い位置でボールをキープするも効果的なクロスは供給できず。
岩政 6.5点 セットプレーからゴールに迫るも、値千金のゴールとはならず。
中田 6.5点 
西 6.0点 ダイナミックなシュートを放つなど、攻撃に積極的に参加した。
増田 6.5点 好調を維持。インターセプトからのシュート等で見せ場を作る。
青木 6.0点 運動量・防御力はさすがの一言だが、攻撃力は物足りない。
遠藤 6.5点 好調をキープ。FWのトラップが決まっていれば、アシストが付いたようなプレーが何度かあった。
野沢 6.0点 ポストにあたる惜しいシュートを放つ。その他にもクロスから惜しい場面があったが、天才肌らしい軽いシュートでゴールならず。どれかを決めておいてくれれば…
興梠 5.0点 何度も決定的な場面を迎えるもゴールネットは揺らせず。一本でも決めてくれれば良かったが・・・
田代 6.0点 前線で攻撃の起点になり、両チーム最多の4本のシュートを放つもノーゴール。
伊野波 6.5点 最後に鹿島選手としての有志をサポーターに披露してくれた。
大迫 5.0点 交代出場でゴールを期待されるも決定的なチャンスにトラップミスをおかし、期待に応えられず。
小笠原 採点対象外




  最後まで読んでいただき、ありがとうございます。伊野波のハイドゥク・スプリトへの移籍が正式に決まりました。脆弱な経営陣や、チームメートに比べて伊野波一人年俸が高いこと、ヨーロッパリーグに出場するには予備選での高い壁を越えなくてはいけないこと等、様々な障害がありますが、そんな障害を乗り越えて、半年後・一年後の欧州の移籍市場を賑わすような活躍を期待しています!チームではCBで起用されることも多そうなので、ザッケローニのアドバイスの通り、イバン・コルドバを目指して、頑張れ!!!大きくなって、将来また鹿島でプレーする日が来ることを楽しみにしております。これからも鹿島ファミリーの一員として、当ブログでは伊野波を追いかけ続けます。
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