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■岩政が太もも負傷で別メニュー調整。指揮官が代役に指名したのは植田直通!
 岩政が太ももを負傷し、別メニュー調整となりました。キャンプでは、青木-岩政ペアと、植田-昌子ペアを基本的に固定してトレーニングを積んできただけに、昨季怪我をするまでレギュラーとして出場していた山村も含めて、主力組の青木と組んで出場するプレーヤーが注目されていましたが、トニーニョ・セレーゾ監督は高卒ルーキーの植田を指名!PSM水戸ホーリーホック戦でスタメン出場する可能性は高いです。加入して以来、一貫して『開幕スタメンを狙う』と公言していた植田直通にとって、開幕スタメン出場の絶好のチャンスとなりました。

 今回は岩政の負傷に伴う抜擢であり、それを『幸運』と言い表すことは簡単です。しかし、実力者が名を連ねる層の厚いCBのポジションにおいて、第3の存在にまで地位を上げていたのは、本人の実力によるものです。圧倒的な身体能力ばかりに注目が集まりがちですが、植田の魅力は闘争心溢れるプレーです。水戸戦での出場は確定的なだけに、対峙する相手選手を『つぶす』プレーで、相手攻撃陣をシャットアウトして欲しいです。

■このチャンスを活かせるか否かは、植田次第!
 鹿島での開幕スタメン以上に、ブラジルW杯出場という高い目標を掲げている植田。そんな植田にとって、今回はアピールの絶好のチャンスと言えます。ブラジルW杯出場に向けては、クリアすべき課題が沢山ありますし、代表メンバーとの実力差は大きいです。その差を一気に詰めることは出来ないだけに、少しずつ、課題をクリアして、自身の実力を高めて欲しいです。

 成功する選手は、こうしたチャンスを活かして、成り上がるケースが多いです。岩政も開幕戦出場に向けて調整していくと思います。負傷明けであるものの経験豊富な岩政と、コンディションは万全ですがJ1での出場経験のないルーキー植田を比較した時に、経験のない植田を起用する決断を監督に下させるだけのパフォーマンスを、日々の練習と水戸とのPSMで披露する必要があります。

 今回、代役に指名されなかった昌子や山村も、控え組でCBコンビを組んで調整しており、目の色を変えてポジションを奪いにくると思います。そうした壁を乗り越えて、植田が開幕スタメンを掴むのか、そして、そこでどういったパフォーマンスを披露してくれるのか、非常に楽しみです。J1屈指の点取り屋の鳥栖・豊田対植田のエアバトルなんて、想像しただけで鳥肌が立ちますね!
 

 最後まで読んでいただいてありがとうございます。植田が開幕スタメンを果たせば、高卒ルーキーでは現シャルケの内田篤人以来となります。その後の内田のサクセスストーリーはご存知の通り。ポテンシャルでは全く引けを取らないだけに、植田に対しても、1年目から主力としての活躍を望んでいます!

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