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■川島大地、鹿島復帰にかける思い
 昨日、2年間モンテディオ山形に期限付移籍をしていた川島大地の復帰が発表されました。山形では持てる才能を発揮できていたとは思えないだけに、今回の復帰には大変驚きました。
 今回の復帰の背景には、山形との契約更新をしない事が決まってから、引き取り先を見つける事が出来なかった事が挙げられると思います。本人のコメントからも伺える様に、プロでの実績を残せないまま、26歳になった川島にとって、これがラストチャンスとなる可能性もあります。野沢・遠藤・中村充孝・本山ら実力者が壁となって立ちはだかりますが、死に物狂いで乗り越えて、チャンスを掴み取って欲しいと思います。


■残る補強ポイントは!?
 ボランチ・CBは充実の陣容となっている一方で、FW・2列目・SBは補強ポイントとして挙げられていました。野沢・中村を獲得した2列目については、ドゥトラ・レナトと両外国人が抜けていたため、先日噂として挙げたダニエウ・カルバーリョも含めて、新メンバーの獲得があるかと思いましたが、先に述べたメンバーに、土居と宮内を加えたら人材過多ですね。既存メンバーの移籍(期限付含む)が無い限り、現有戦力のまま、開幕に臨むのでは無いでしょうか。

 控えFWはジュニーニョとの契約更新交渉を行っていますが、興梠・岡本と2人抜けてしまっているので、2TOPを採用するのであれば、頭数は足りません。恐らくもう一人、補強があるのではないかと思います。

 個人的には、確実に補強があると予想しているのが、左SBです。昨年、確かな成長を見せた西がいる右サイドには大きな不安はありませんが、高い攻撃力は魅力であるものの、J2での実績しかない前野に全幅の信頼は置く事は出来ません。レギュラークラスの新外国人選手を獲得するのではないかと睨んでおりますが、今後の動向が注目されます。

 来季の陣容は概ね固まってきており、ダヴィ・野沢・中村を獲得して、元々しっかりしていたセンターラインは更に強固なものになりました。後は、鹿島では重要なポジションであるSBのポジションを補強して、1シーズンを戦い抜くための控え選手の底上げがあれば十分に戦えると思います。控え選手の底上げは、何も移籍だけではありません。鹿島には才能ある若手が多く在籍するので、彼らの成長が鍵を握るでしょう。予想を越えた活躍を見せて、レギュラー争いに食い込むような若手が出てくれば、面白いシーズンになると思います!


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。神戸を退団していた羽田憲司の引退が発表されました。今後は指導者として第二の道を進むとの事ですので、再び指導者として、鹿島に戻ってくる日を楽しみにしています。お疲れ様でした。

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