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■ドゥトラの未来は何処へ…
 12月は、サポーターにとっては、来季の契約に気を揉む毎日が続く時期ですが、ツイッターでのドゥトラの発言が鹿島アントラーズサポーターを不安にさせています。昨日投稿されたtweetは以下の二つです。

<一回目の発言>
 スクリーンショット 2012-12-11 8.36.17

<二回目の発言>
 スクリーンショット 2012-12-11 8.36.33

 『2013年、ドゥトラは何処にいくのかな!?』という意味のtweetが先に投稿されて、ツイッター上では騒ぎになりました。その後、何人ものサポーターの方から心配するメッセージが届いた様で、『(契約に関しては)何も決まっていない。天皇杯に照準を合わせている』という意味のtweetが投稿されました。

 3人の外国人(ドゥトラ・レナト・ジュニーニョ)の中ではドゥトラが一番残留の可能性が高く、契約更新が既定路線であると思っていただけに、衝撃的な発言でした。加入当初は、前への推進力のあるドリブルでチームを引っ張っていたものの、大味で独りよがりなプレーでのボールロストが多く、チームに与えるマイナス面も大きく、扱いが難しい選手という印象がありました。
 しかし、大迫システムである4-2-3-1の布陣で、2列目の左にポジションを与えられた事で、一気にその才能が開花しました。選手間の距離が近くなった事で、独りよがりなプレーは影を潜め、周囲との見事な連携が見られる様になりました。特に1TOPを務める大迫勇也とのコンビネーションは素晴らしかったです。また、シャドーストライカーとしても覚醒し、ゴールを量産。終盤にはハットトリックも達成しましたし、チームを残留へと導く名古屋戦での2ゴールもありました。ペナルティーエリア内で放たれる、落ち着いたシュートは精度がとても高く、そして、一流のストライカーの様なこぼれ球への嗅覚も備わっており、鹿島のやり方に慣れてきた来季は更なる飛躍を期待していた所でした。

 契約交渉は難航している事が予想されますが、若いドゥトラは更なる成長の余地を残しており、将来を考えても、長く鹿島に貢献して欲しいプレーヤーです。何とか契約がまとまって、頂点を目指して、来季も共に戦える事を期待しています。

 
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