上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




■苦しい時であっても、鹿島はあるべき姿を見失わない
 本日発売された、某雑誌に掲載されている鹿島アントラーズの今季限りで退団する可能性がある選手について、驚きを通り越して笑ってしまいました。しっかり取材した上での内容であるのか、疑問を覚えます。

 確かに79年組や外国人選手については、退団する可能性がある事は否めません。急な世代交代は、チームを崩してしまう可能性があり、鹿島に多大なる貢献をしてきた79年組に対しても、一気に入れ替える事の負担は大きいので、少しずつ戦力を若手にシフトしていく必要があると思いますし、クラブもそう考えざるを得ないと思います。そのため、今シーズンオフでの79年組の退団の可能性については、私も可能性は0では無いと覚悟しております。

 しかし、若手については話は別です。以前、鈴木満強化部長は、高卒選手やユース上がりの若手選手達には、『鹿島のやり方を学ばせるためにも、最低でも3年間は在籍させる』と語っております。

 今回、名前の挙がった若手2人については、同期の2人に比べて出番が少ないので、そういった話が書かれたのではないかと思いますが、『豊富な運動量で中盤の広範囲をカバーする守備力を持ち、鋭いクサビのパスを供給できる攻撃的センスも見逃せない、自転車通勤の愛すべきイジラレキャラの彼』や、『野沢を彷彿とさせる素晴らしいセンスを持ち、正確なセットプレーや鋭いドリブル突破も兼ね備えた、増田誓志先輩大好きの彼』は、鹿島アントラーズの未来を担う貴重な戦力の一人です。ジョルジーニョ監督も、彼らを信頼している事は伺えますし、若い彼らの伸び代も大きいです。以前、記事にした通り、来シーズンは新たなルールが出来て、シーズン途中でも下のカテゴリーに対してであれば、23歳以下の選手を自由に送り込む事が出来る様になりました。禁を破ってでも、彼らに出場機会を与えたいと判断を下したとしても、新ルールを上手く活用すれば良いと思います。
 鹿島の未来を担う彼ら二人は、来シーズンも鹿島の選手であるでしょう。

 興梠の移籍報道があったり、渡邊一真の獲得話があったりと、サポーターにとっては、気の休まない時が続きますが、私達の愛する鹿島アントラーズというクラブは、揺らぐ事のない哲学を持つ数少ないクラブです。今まで、数多くの喜びを与えてくれたクラブを信じて、騒がしい外野には目をくれず、やるべき事に集中していきましょう!

 やるべき事は、無論、J1残留です。J1残留に向けて、クラブは連日の非公開練習を行う事を発表しております。ナビスコカップ決勝での清水エスパルス戦のときの様に、選手達の集中力が研ぎ澄まされて、勝利を追求する戦いを見せてくれるでしょう。

 クラブ史上最大の危機とも言えるこの状況ですが、皆で一致団結して、この苦境を乗り越えましょう!

 
 最後まで読んでいただいてありがとうございます。鹿島アントラーズサポーター交流イベントとして、フットサル&忘年会を企画しております。興味のある方は、お気軽にメッセージをください。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 第二回鹿島アントラーズサポーター交流イベント(フットサル・忘年会)@錦糸町開催!!

 更新の励みになりますので、以下の「鹿島アントラーズ応援バナー」をクリックいただけると幸いです。感想など、お気軽にお願い致します。 



にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

関連記事




コメント(0) | トラックバック(0)
コメントを書き込む時は、以下の事項を守る様にお願いします。

1.コメント投稿により、管理人からの返信を望まれる場合は、必ず名前を記載して下さい。返信は2~3日掛かる事もありますが、予めご了承願います。
2.丁寧な言葉遣いをお願いします。守られない場合はコメントを削除させていただきます。
3.単なる誹謗・中傷については、FC2ブログに報告の上、削除・コメント禁止とさせていただきます。


秘密

トラックバックURL
→http://kantlers.blog9.fc2.com/tb.php/577-24a74051
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。