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■頼りになる助っ人が復帰!心情的には有利に!
 直近の清水エスパルスとのリーグ戦を欠場し、怪我の状態が不安視されていたレナトですが、どうやら明日の31日から練習に合流するようです。ナビスコカップ決勝に向けて、これで一安心する事ができます。

 抜群のキープ力を見せる大迫に敬意を表して、『大迫システム』とも称される4-2-3-1システムですが、大迫と共にそのシステムを支えているのがレナトであるところは、鹿島サポーターなら知るところです。2列目のドゥトラと遠藤はボックス型中盤の2列目でコンビを組んだとき、お互いの距離が遠すぎて、ほとんど有効なコンビネーションを見せることが出来ませんでした。しかし、4-2-3-1を採用した事により、2列目の人数が増え、レナトが上手くバランスを取る事で、2列目の3人と、1トップの大迫とが絶妙な距離感を保ち、素晴らしいコンビネーションを見せるようになりました。2列目トップ下としての、パスの起点になれるという観点からみると、レナトより本山の方が優れていると思いますが、レナトは豊富な運動量で守備でも貢献しており、フィジカル能力を含めた総合力では本山よりも勝っていると言えるでしょう。
 また、相手より平均身長で上回っているので、セットプレーは大きなチャンスとなりますが、レナトの正確な左足により、得点のチャンスは更に拡がるでしょう。

 直前のリーグ戦で清水エスパルスに敗れ、『内容は良かったから』と、前向きに捉えようとしていましたが、今シーズン何度も見られた、得点を取った後にあっさりと取られ返されたり、決定機をものに出来なかったりという場面が繰り返されたシーンを目にして、正直なところ不安は拭えておりませんでした。

 しかし、レナトが復帰するとなれば、話は別です。レナトに対しては、当然ビデオでは研究されていると思いますが、実際に対峙して抱く印象は全然違ったものになります(事実、岩政は清水FWの金に対する、事前に抱いていた印象と、実際にプレーを通して感じた印象との相違を述べています)。大迫と並んで攻撃の核であるレナトを、結果的に隠せた事はプラスに作用する可能性は高いです。前線の4人が織り成す絶妙なコンビネーションで、清水守備陣から勝利を決めるゴールを奪ってくれる事を信じています。

 『災い(=リーグでの敗戦)転じて福(=ナビスコカップ優勝)となす』事を期待しています!

 
 最後まで読んでいただいてありがとうございます。レナトには、レオナルド、ジョルジーニョ、ビスマルク、マルキーニョスの様な、過去のスーパーな外国人にある派手さは無いかもしれません。しかし、確かな技術で、現在のチームの攻撃の中心となっている事は間違いありません。レナトの復帰が追い風となり、ナビスコカップファイナルでも優勝を掴み取ってくれる事を祈っています。

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