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 今回の震災復興イベントSMILE AGAINは大成功を収めました。しかし、鹿島の選手達の震災支援は今回で終わりではありません。チャリティーイベント後の活動について、今回ご紹介しようと思います。


 ■ 神様ジーコと本田泰人、名良橋晃の活動
 サッカー元日本代表監督のジーコ氏(58)らが5日、東日本大震災で被害を受けた福島県いわき市を訪れ、地元の少年チームの子どもたちを激励した。ジーコ氏は約100人の小学生に「みんなは今後の日本を背負って立つ選手たち。明日の日本代表になってほしい」と、通訳を通じて笑顔で語りかけた。

 「希望」と刺しゅうされたポロシャツ姿のジーコ氏は、1時間近く写真撮影やサインに応じた。J1鹿島のOBで元日本代表の本田泰人氏(41)と名良橋晃氏(39)も駆け付け、小学生と一緒にプレーした。

 NPO法人いわきサッカー協会の大井川恵一専務理事(49)によると、福島第1原発事故の影響で子どもたちの屋外活動は4時間を目安とし、雨天時は試合途中でも打ち切る。同専務理事は「神様のような方が来てくれて感激している。雨が降らなくて本当によかった」と話した。

(共同通信より)


 ■ アルシンドと小笠原
 東日本大震災で被災した岩手県大船渡市にある県立大船渡高校で5日、同校OBでサッカー・J1鹿島の小笠原満男選手と、93~94年に鹿島でプレーしたアルシンドさんらが小学生と交流した。

 アルシンドさんはブラジルから来日し、4日には、茨城県鹿嶋市であった被災地を支援するための慈善試合に出場。大船渡高校でも子供たちのサインの求めに笑顔で応じていた。

 リフティング競争では開始早々、失敗するご愛嬌(あいきょう)も見せ、「今後も慈善活動に参加したい」。かつて人気を呼んだCMのセリフのように、友達なら当たり前?

(毎日新聞より)


 ■ 遠藤康企画「石巻サッカー交流会」
 今のところ、あまり報道されておりませんが、塩釜出身の遠藤康とソニー仙台の佐藤選手が協力して企画し、宮城県サッカー協会、石巻地区サッカー協会の協力により石巻の子供達とのサッカー交流会が実現しました。鹿島からは遠藤選手に加えて、八木選手と杉山選手が参加したそうです。ソニー仙台からも4選手が参加し、子供達には一生の思い出になったのではないでしょうか?
(参考:ソニー仙台FCブログ)
 

 練習にイベントに多忙なスケジュールの中、その合間を縫って、支援活動を続けている選手たちの活動には本当に頭が下がります。日本の未来を背負う子供達を支える、この意義のある活動はきっと身を結びます。皆でこの苦難を乗り越えましょう!


 最後まで読んで下さってありがとうございます。鹿島アントラーズのオフィシャルサイトからは練習に精を出す小笠原選手が写っておりました。移動がとても大変だと思えますが、プロはお金をもらって、皆に夢を与える仕事です。今回の活動は子供達にとても勇気を与えたと思うので、更に皆さんに夢を与えるべく、試合に向けて頑張っている選手たちを応援しましょう!!

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