上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




■移籍情報
 本日は、他チームの移籍のニュースが何件か出ていたので、それをご紹介します。とはいえ、鹿島アントラーズネタも交えたいので、単なる噂に終わってしまうかもしれませんが、新外国人情報ネタをご紹介します。

<レナト・カジャ>
 今月上旬に、Jリーグサポーターの関心を集めた選手です。ブラジル、ポンチ・プレッタとの契約を満了したレナト・カジャが、『J1のビッグクラブへ移籍する』と現地ラジオのインタビューに答えたとブラジル国内で報じられています。
 レナト・カジャは2列目の選手で、動画を見る限りでは、正確な左足を持ち、ミドルシュートの精度は高く、ドリブルでの突破力も兼ね備えた、タイプで言うと遠藤康の様な選手です。

 来日するまでの15日間、所属していたポンチ・プレッタでトレーニングをすると報じられているので、7月20日からオープンになるJリーグの移籍期間に備えて、ブラジルでトレーニングを積んでから、チームに合流するのでしょうか。

 この選手が日本のクラブに加入する事はほぼ間違いないと思いますが、現地のラジオ番組等で司会やレポーターを務める人物が、twitterで柏レイソルへ移籍すると発言されており、移籍先は柏が有力視されております。ただ、柏への移籍については疑問が残ります。というのも、柏の2列目にはレアンドロ・ドミンゲスとジョルジ・ワグネルというJリーグでも屈指のレベルの素晴らしい助っ人を既に二人抱えており、リカルド・ロボの千葉への期限付移籍で外国人枠に空きがあるとはいえ、2列目の選手を更に獲得するでしょうか。ジョルジ・ワグネルの契約が今シーズンまでなので、来シーズン、ブラジルに戻る事を懸念しての獲得という可能性もありますが、そうすると今シーズン中は、どうするのでしょうか。ジョルジ・ワグネルを再び左SBに戻す事は、考えにくいですし。

 そうなると、鹿島アントラーズも移籍先として浮上してきます。鹿島も水面下でブラジル人のMFを探しておりますので、鹿島に加入する可能性も0ではないと、個人的には思っております(kashimaとkashiwaは間違えやすいですし)。ドリブラータイプは、遠藤・ドゥトラと揃っており、2列目で獲得する選手には、私の希望としては司令塔タイプが希望ですが、セットプレーという、今シーズンの鹿島の課題を解消してくれ得る選手ですし、シュートやドリブルが、仮に遠藤を大きく上回るのであれば、かなりの戦力になると思います。近日中に、レナト・カジャの加入クラブは判明すると思うので、注目していきたいと思います。


<ラファエル>
 大宮アルディージャのFWラファエルが、母国ブラジルのボタフォゴへ移籍することが、濃厚になったようです。ボタフォゴといえば、昨季まで鹿島アントラーズを指揮し、鹿島を数々のタイトルに導いた名将オリベイラが監督を務めております。ちなみに、チームには昨季まで鹿島でプレーしていたフェリペも在籍しております。

 オリベイラ監督は、鹿島時代からラファエルの事を高く評価しており、2010年末にも獲得に動きました。結局、ラファエルは大宮に残留し、獲得は叶いませんでしたが、母国に戻ってからも、前線で起点になれて、得点も奪えるラファエル獲得を狙っていたようです。7/7(土)にリーグ戦で大宮との対戦を控える鹿島としても気になる話題だけに、6月中に移籍が成立するのか、注目しています。


<ラフィーニャ>
 G大阪のFWラフィーニャが韓国・Kリーグの蔚山現代に移籍することが、濃厚となりました。中東のクラブも興味を示していた様ですが、すでに蔚山現代との交渉は大詰め段階を迎えている様で、近日中にも両クラブから正式発表される見込みです。

 昨季は鹿島戦のゴールを皮切りに、途中加入ながら11得点を挙げる大活躍を見せましたが、今季はわずか3得点(1PK)と不振に喘いでおり、最近ではスタメンからも外れておりました。夏の移籍期間にレアンドロを期限付移籍で獲得する事も先日決まっていただけに、外国人枠を空ける必要があり、今回の放出となったようです。

 昨年のラフィーニャの活躍には、李根鎬の存在も大きかっただけに、蔚山現代の加入で再び李根鎬とコンビを組んで調子を取り戻すかもしれません。そうなると来年以降、ACLの舞台で日本のクラブを相手に牙をむいてくる可能性もあります。


<長谷部 誠>
 浦和レッズが、ボルフスブルクに所属する日本代表キャプテンの長谷部誠の獲得に動いていることが分かりました。

 既に水面下では話し合いが進められている様ですが、14年6月までボルフスブルクとの契約が残っておりますし、欧州に残る事を第一希望とする長谷部との交渉は一筋縄にはいかないと思います。

 一方で、今シーズンは右サイドバックでの起用が多く、ボランチでの出場にこだわりを持つ長谷部が古巣への復帰を決断する可能性はゼロとは言いきれず、浦和レッズもそこに活路を見出せると思い、交渉に臨んでいるのでしょう。浦和の人気回復につながる事はもちろん、Jリーグ全体の人気を底上げできるレベルのカリスマ性のある選手なので、注目度は高いですね!


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。夏の移籍期間のオープンが迫り、これから移籍情報が飛び込んでくると思います。今年は、鹿島としても、新外国人選手の獲得は確実視されているので、新たな情報を楽しみに、何か情報があれば、記事を更新させていただきます。


 更新の励みになりますので、以下の「鹿島アントラーズ応援バナー」をクリックいただけると幸いです。感想など、お気軽にお願い致します。

 

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ 
にほんブログ村
関連記事




コメント(2) | トラックバック(0)
コメントを書き込む時は、以下の事項を守る様にお願いします。

1.コメント投稿により、管理人からの返信を望まれる場合は、必ず名前を記載して下さい。返信は2~3日掛かる事もありますが、予めご了承願います。
2.丁寧な言葉遣いをお願いします。守られない場合はコメントを削除させていただきます。
3.単なる誹謗・中傷については、FC2ブログに報告の上、削除・コメント禁止とさせていただきます。


秘密

トラックバックURL
→http://kantlers.blog9.fc2.com/tb.php/445-573850d9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。