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■ホームで勝てた試合を落とす…
<本田拓也復帰>
 この試合では、本田拓也がベンチ入りを果たし、試合前の選手紹介では、ダニーロさんのアナウンスがあったとき、温かい拍手が起こりました。試合前の選手達の練習が終わって、一度ピッチから出るときも、大きな『本田』コールが巻きおこりました。復帰までの長い道のりと、ここに至るまでの本田の努力を考えると、胸が熱くなりました。

<やるせない試合>
 試合終了の笛が鳴った瞬間に悔しく、やるせない気持ちが、込み上げてきました。正直、この試合は勝てた試合でした。鹿島アントラーズの各選手のパフォーマンスもとても良かったと思いますし、痺れる2ゴールも決まりました。強豪相手に試合に勝って優勝戦線に食い込んでいきたかっただけに、痛い敗戦となってしまいました。

 この試合の詳しい分析は試合レビューで行いますが、試合を振り返るにあたって、審判の判定に言及しない訳にはいかないでしょう。村上主審の微妙なジャッジは、ほとんど名古屋寄りの判定だったと思います。ホームスタジアムにも関わらず、あれだけ不利な判定が続くのは納得出来ません。


 下の写真は、サポーター仲間で、昨日一緒に観戦に行った方が、ゴール裏で撮影された写真です。

 ケネテ#12441;ィ

 J's GOALニュースより、青木のコメントを掲載します。この写真とあわせて見ると、状況が良く分かるかと思います。

「『バチン』と手に当たる音がしたので、よし、PKだ、と思ったら、逆の判定だった。審判は引っぱったというジェスチャーでした。少なくとも引っぱってはい ない。ケネディのところで跳ね返さないように、という意識でやっていたら、手を出してくれたので、うまくやれたとおもったのですが」

 リプレーも何度も確認しましたが、青木の言う通り、引っ張ってはおりません。ケネディが勝手につまずき、手に当たったのに、鹿島側のファールと判定。不公平な判定に、やり場の無い怒りを感じます。

 とはいえ、鹿島アントラーズに勝てるチャンスが無かった訳ではありません。例えば、同点ゴールを挙げた後、本山のスルーパスに興梠が抜け出したシーンで、興梠がゴールを決めていれば、勝利を得ていたのは鹿島だったと思いますし、1-0でリードしている時に2点目、3点目を取れるチャンスがあっただけに、そこを決めて、試合を終わらせる事が出来なかったのは、次の試合に向けて、そしてシーズンの残りを戦うにあたって、改善すべき点です。

 次の試合までに、悪かったところをしっかりと分析して、強豪柏レイソルを倒して、波に乗っていきましょう!悔しい結果の再開緒戦となりましたが、優勝に向けて、我々サポーターも一丸になりましょう!



 最後まで読んでいただいてありがとうございます。この試合の興梠のゴールの場面での柴崎のドリブルからのアシストには痺れました。右に走るジュニーニョを囮に、左に走る興梠へパスを通す柴崎の確かな技術に、鳥肌が立ちました。そのゴールの後に見せた柴崎のガッツポーズは、アシストの嬉しさに加えて、きっとロンドン五輪落選の悔しさが加味されていたと思います。この悔しさを乗り越えて、柴崎が更に成長する過程を楽しみたいです!

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