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■ジョルジーニョ監督、ベンチ入り停止
 
 Jリーグ公式サイト ニュースリリース ⇒ 2012Jリーグ J1リーグ戦 第6節 におけるジョルジーニョ監督(鹿島)のベンチ入り停止処分について

 規律委員会は、ジョルジーニョ監督に対して、第六節FC東京戦で指揮を執ることを禁止しました。処分理由は『テクニカルエリア付近に置かれたスクイズボトルを蹴り、第4の審判員のベンチに当てた』との事です。この行為が『主審、副審の判定に対する執拗な抗議』に相当するそうです。

 第4の審判員のベンチにスクイズボトルを当てたからとの事ですが、ベンチに当たったら、衝撃なり、音なりで、その場で気付きますよね?その場で退席処分というのでしたら、まだ納得は行きますが、いまになっての出場停止というのが、全くもって腑に落ちません。恐らく、試合後の審判批判に対しての処分というのが実際の理由なのでしょう。

 ジョルジーニョ監督の行為は決して褒められた行為ではありませんが、その行為が起きた原因について、規律委員会ではしっかりと検証したのでしょうか。規律委員会が誤審があった事を認めて、例えば、

 『浦和レッズ戦の判定について検証したところ、誤審があったことを認め、木村博之主審については研修プログラムを受講する事を義務づけ、プログラムを消化するまでは試合を裁く権利を有しない。試合後に、判定について批判を行ったジョルジーニョ監督については、1試合のベンチ入り禁止処分とする』

 上記のような処分内容であれば、納得出来ます。しかし、選手や監督だけに、一方的に処分だけを課すのであれば(今までもそうですが)、今後、審判批判へのタブー化が更に進む事になるでしょう。間違っている事を、間違っていると訴える事が出来ないのは、組織として正常な状態なのでしょうか?

 第三者によって審判の採点を評価する等して、公平な処分を下すようにしないと、権力に守られた審判の技術向上は望めないでしょう。Jリーグが『フェアプレーの推進』を理念の一つに掲げるのであれば、審判問題にも正面から向き合って欲しいと想います。声高にフェアプレーを唱えたところで、ファンが離れてしまえば、誰の為のプロスポーツなのでしょうか?

 ここまで急速に発展を遂げてきたJリーグですが、更なる発展のためには、レフェリングの質の向上が欠かせません。体質が改善されて、少しずつでも改善されていくことを、切に願います。


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。この理不尽な仕打ちに対して、選手達は燃えていると想います!一致団結して、勝ち点3をジョルジーニョ監督に、そしてサポーターにプレゼントするべく、気合いの入った試合を観せて下さい!石井コーチ、よろしくお願い致します!

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