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 今期を振り返りつつ、来期の陣容を占います。一回目としてFWから。


◆2009-2010シーズン
・マルキーニョス
 鹿島のエースとして今期もFW陣を引っ張った。27試合11ゴールという成績は全盛期のマルキからすれば物足りなく、運動量・スピード・シュート力共に衰えが少しずつ見え隠れしていた。とはいえ、彼の出ていない試合の戦績を見れば影響度は計り知れなく、退団についてはびっくりした。これだけの功労者にちゃんとしたセレモニーが無かったのは残念だ。次のチームはまだ決まっていないみたいだが、まだまだ活躍できるはず。マルキのニュースが入ってくるのが楽しみだ。

・興梠 慎三
 前シーズンの活躍を鑑みるに今年は飛躍の年になると思っていたが、伸び悩んだ感は否めない。昨季はマルキとのコンビネーションはとても良かったが、今期後半は1TOPで出た試合と天皇杯での大迫の2TOPで出た試合での活躍が印象に強い。腰を痛めていた影響があるのだろうが、オフに静養して治してほしい。

・大迫 勇也
 今年は2桁得点を目指していたが、オリベイラ監督の信頼を獲得しきれず、出場時間が少なく4点に止まった。成績だけをみるに90分辺りの得点はマルキと遜色なく、着実に成長している事は伺える。天皇杯では積極的な仕掛けから準々決勝・準決勝と結果を残し、決勝では疲れの残る中、守備で貢献した。ターンにも磨きが掛かっている。来期の飛躍に期待が掛かる。

・佐々木 竜太
 大迫と同様オリベイラ監督の信頼を獲得出来ず、まさかのノーゴールに終わる。出場機会の少ない中でも何回かチャンスがあったんだが、決め切れなかった。1本でも決めていれば状況は変わったと思うが…生え抜きの選手なので、田代・増田の様に湘南で経験を積み、大きくなって戻ってきて欲しい。


◆2010-2011シーズンの展望
・カルロンの加入
 久しぶりに大物を獲得!ポルトガルリーグ得点ランキング2位(1位はあのフッキ)。190cmの長身。youtubeの動画を見るにポストプレイよりも裏を狙う動きが得意そう。足もそこそこ速い。ゴール前でとても落ち着いており、シュートも上手い。最初のシーズンだが、来期のFWの軸になるのは間違いない。最低ラインとして15ゴールを期待したい。

・田代の復帰
 途中出場も多い中、二桁得点を記録。出場期間を求めて期限付きで移籍したが、成長して戻ってきた。カルロンとタイプが被り、また出場機会を失うかと思ったが、カルロンのプレーを見るに大丈夫そうである。来期は今シーズン以上の得点を決めて欲しい。


 来期のFWはカルロン・興梠・大迫・田代の4人でシーズンに臨む。カルロンが核になることが想定されるので、それを元に2TOP・1TOPでの布陣を考える。
①2TOP
 カルロンと大迫あるいは田代の組み合わせが良いと考える。個人的には来期の鹿島は世代交代を推し進めるという課題もあるので、大迫をカルロンのパートナーに推したい。大迫は興梠・田代と比べて、オールマイティータイプなので、パートナーを選ばない。興梠・田代はそれぞれスピード・高さと特徴があるので、サブ適正もある。大迫は将来日本のエースFWなので、期待したい。興梠は実績としては選びたい所だが、野沢とフェリペの様にタイプが被って、機能不全に陥る可能性があるため、サブ希望です。

②1TOP
 4人とも1TOPを務められるが、1TOP時は興梠・大迫はSHでも十分活躍出来ることを証明しているので、カルロンあるいは田代が務めるであろう。今期無かった高さという武器が加わるので、1TOPもオプション以上の意味を持つようになるかもしれない。


 以上が来期の展望である。カルロンについてはハイライト動画を見ただけなので、根拠が弱いが、その才能をXEROXで披露してもらおう!それにしても何であんなに若くて有望株を取れたのだろう、。。


 次回はMF編です。続きます。
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