上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




■今夜10時(日本時間)、敵地でマレーシア戦!大迫が日本を五輪へ導く!
 C組第5戦のマレーシア戦を控えるU‐23日本代表は21日、公式会見と公式練習に臨みました。関塚監督は「全員の強い気持ちをプレーに込め、勝利して日本に帰る。好機をつくり、それを(得点に)結び付けられるかが大事」と、大量得点を挙げての勝利を誓っております!

 いよいよ決戦のときがやってきました。日本はシリアと勝ち点9で並び、得失点差もプラス4で同じです。ただ、総得点で1点下回っております。マレーシア-日本よりも遅い時間にバーレーンと戦うシリアにプレッシャーをかけるためにも、より多くのゴールを奪って勝利を掴みたいです。

 我らが鹿島アントラーズが誇るエース大迫勇也も、「ゴールしないといけない。焦りすぎず、その中でゴールを狙いたい」と平常心で最終予選初ゴールを狙う決意を語っています。チームが一丸となっている雰囲気に手応えを感じているようですので、これまでで無得点だった鬱憤を晴らすようなゴールラッシュに期待できます!


■大量点はもちろん欲しい!しかし、勝利することが最優先!
 声高に「大量点が必要」と叫ばれておりますが、サッカーの世界では『大量点を取って勝つ』といって大量点を取って勝ったチームはあまり見たことがないありません。過剰な得点への意識が反作用となり、時間の経過とともに焦りへと連鎖して自滅しては本末転倒です。

 シリアとの「得失点差」は頭の片隅に置きつつ、眼前の敵マレーシアを軽視してはいけません。好機の着実な積み重ねこそが、「大勝」への突破口となります。2クアラルンプールの宿舎内で開かれた選手ミーティングでは、平常心を保つよう「3つの禁止令」が発布されています。
『ゴールよりまずは守備重視』
『ガツガツと前へ行くな』
『シュートを1本外して消沈するな』

 マレーシアでは、サッカーは国民的スポーツであり、テレビでサッカー番組のない日はほとんど無いほどです。南米程ではありませんが、街なかでサッカーボールと戯れる子供達を見る機会も多く、各州を代表するサッカーチームの勝敗は大きな関心事となっています。ロンドン五輪への道が絶たれたとはいえ、ホームの大声援の下で開き直って攻めてくるマレーシアは決して侮れません。

 大量点を追求する余りに、焦って勝利を逃すことになると致命的なので、ボールを丁寧につないで、好機を着実に積み重ね、その中で生まれる決定機を確実に決めることが、勝利への近道でしょう。願わくば、それが大量点へと結びつかんことを!


■昨晩の報道ステーションに大迫、山村が出演!
 鹿島アントラーズオフィシャルサイトに情報が無かったので、二人が出てきた時はびっくりしました。今までは、U-23日本代表では、名古屋グランパスの永井がエースとして君臨していましたが、この土壇場で大迫が取り上げられるということは、それだけ大迫が注目されているということであり、ナビスコカップMVPなど、これまで実績を残してきた証だと思います。

 インタビュー内では、大迫と山村がどのようにして相手ゴールをこじ開けるかについて論じていました。二人の答えは中盤からFWへ出す斜めのパスでした。確かに斜めのパスは走りこんでボールを受けることが出来るので、FWとしては勝負しやすいシチュエーションが増えると思います(そう単純には言い切れないのが、サッカーの面白い所ですが…)。更に話は進み、敗れたシリア戦では、ボールをつなぐという自分達のコンセプトを忘れて、CBからFWへのロングフィードが見られましたが、そこも改善して、CBからMFへも縦へのパスを入れることを目標としているようです。山村には残念ですが、恐らくボランチには、コンディションが悪かったシリア戦の山村に代わって、マレーシア戦はセレッソ大阪の扇原が入ると予想されているので、MFからFWへのつなぎの部分はシリア戦よりも改善が見られると思います。

 山村は宮崎キャンプを見る限り、シリア戦よりコンディションをかなり上げてきています。後方からのビルドアップを大事にするのであれば、今こそセンターバックで起用して欲しいです。そうすれば、チーム全体のボールを大事に扱う意識もあがり、得点機会の増加につながると思うのですが…慎重派で知られる関塚監督ですが、主将の山村を信じるなら、そういう起用も視野に入れて欲しいです。

 余談ですが、撮影中、二人は鹿島アントラーズのジャージ姿でした。どこかのホテルの様でしたので、宮崎キャンプで宿泊したホテルで撮影したのでしょうか。全国版で鹿島アントラーズの選手を二人も見れると否が応でも、テンションが上がってしまいます!(笑)

 今夜10時、日本の勝利を祈って、大迫のゴールを信じて、山村のチームへの貢献を願って、皆で応援しましょう!!


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。マレーシアのクアラルンプールから成田空港までの飛行時間は7時間弱。到着は恐らく、明日の夜になると思うので、25日のPSM水戸戦の出場はやはり難しそうです。水戸戦への色気は捨て、今日は二人を思いっきり応援したいと思います!明日の各スポーツ紙の一面を大迫か山村が飾るような活躍を魅せてくれます様に!

 更新の励みになりますので、以下の「鹿島アントラーズ応援バナー」をクリックいただけると幸いです。感想など、お気軽にお願い致します。 

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
関連記事




コメント(0) | トラックバック(0)
コメントを書き込む時は、以下の事項を守る様にお願いします。

1.コメント投稿により、管理人からの返信を望まれる場合は、必ず名前を記載して下さい。返信は2~3日掛かる事もありますが、予めご了承願います。
2.丁寧な言葉遣いをお願いします。守られない場合はコメントを削除させていただきます。
3.単なる誹謗・中傷については、FC2ブログに報告の上、削除・コメント禁止とさせていただきます。


秘密

トラックバックURL
→http://kantlers.blog9.fc2.com/tb.php/285-03a9e110
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。