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■チーム始動後の緊急補強がある!?
 鈴木満強化部長より、1月中旬に今オフの補強終了宣言が出されてから半月ほど経ちました。当初、緊急補強があるのではないかと訝しく思っておりましたが、その後、新体制発表記者会見30名のメンバーが発表されたので、そのメンバーで開幕に臨むのは確定的だと思っておりました。しかし、以下の3つの理由により、チーム始動後ではありますが、緊急補強の可能性が出てきました。

残留を決めたはずのフェリペが来日していない。
 鈴木満強化部長が「フェリペは残る。2列目は今いる選手に頑張ってもらう」と明言したことにより、移籍が噂されていたフェリペの残留が、補強終了宣言の引き金となりました。しかし、ブラジルに帰国している(と思われる)フェリペは未だに来日していないようです。例えば、昨シーズンに痛めた左ひざの前十字じん帯の治療にあたっていることなどが、来日していない理由の一つに考えられますが、チーム始動日に合流していない選手に対しては、クラブ側から何かしらの発表があってもおかしくないところです。フェリペは、ジュニーニョの様に遅刻してくる前科もありませんし、非常に律儀で誠実なパーソナリティーを誇りますから、何かあるのではと勘繰らずにはいられません。移籍の可能性があるのでしょうか。

クラブ側はもう1人、ブラジル人助っ人を獲得する方向とのニュース
 J SPORTS、元川 悦子さんのコラム(⇒ジョルジーニョ新体制で鹿島はどう変わる?)によると、『クラブ側はもう1人、ブラジル人助っ人を獲得する方向というが、合流が遅れれば3月11日のJ1開幕には間に合わない。』と記載されております。この記載が真実であれば、既に一杯である鹿島アントラーズの外国人枠(ジュニーニョ+アレックス+フェリペ)のうち、誰かを放出する必要性があり、①のフェリペが来日していない理由が移籍交渉のためであれば、①と②が紐づきます。

家長を獲得しようとしていた
 結局、破綻した本田圭祐のラツィオへの移籍を『本田圭佑 背番号は「10」移籍金14億円で名門ラツィオに完全移籍』と報じるsponichiの報道ですので、正直疑わしい情報ではありますが、マジョルカ家長に対して、鹿島アントラーズが獲得オファーを提示していたとの事です。②であげた外国人選手ではなく、日本人プレーヤーですが、喉から手が出るほど欲しい2列目の選手ですので、獲得に動いても何ら不思議ではありません。獲得に動いているのが、仮に事実であれば、補強は終了していないことになります。今思えば、①の補強終了宣言も、sponichi社の報道ですので、信憑性にやや欠けます。
※但し、フェリペの残留については、報知でも報道されております

 上記三つの理由より、2列目でプレーできる新外国人選手に動いている可能性が色濃くなってきました。


■獲得外国人予想
 GELマガで話題に上がっていた新外国人選手の獲得。その情報をまとめると以下のプレーヤーが浮かび上がります。
 A.誰もが知っている大物
 B.FWの選手だが、1.5列目でもプレーでき、更に2列目でのプレーも可能
 C.経歴を見る限りでは、ジョルジーニョ監督とのつながりもありそう
 D.去年、2試合に1点くらいは取っている


 国籍については言及しておりませんが、②でブラジル人助っ人を獲得するとのニュースがありますので、その情報を加味して、以下三名を予想しました。


<アラウージョ:フルミネンセ所属>
 A.大物度 ⇒ Jリーグファンではお馴染みのアラウージョ。清水エスパルス、ガンバ大阪に在籍し、ガンバ大阪在籍時代は、圧巻の33ゴールを記録して、得点王に輝きました。ガンバ大阪サポーターからはアラウ神と崇められておりました。

 B.ポジション ⇒ シャドーストライカータイプの選手なので、1.5列目や2列目でのプレーも可能です。

 C.経歴のつながり ⇒ ジョルジーニョ監督とのつながりも見受けられます。1997年から2003年まで、ジョルジーニョが2010年に監督を務めていたゴイアスECに所属。そして、現在はジョルジーニョ監督が、現役時代の最後に所属し、引退したクラブであるフルミネンセに所属します。

 D.去年の得点 ⇒ 唯一の懸念材料となるところです。去年、フルミネンセでは、全国選手権でノーゴール(202分出場)。リベルタドーレスでは1ゴール(106分出場)。ちなみに、2010年に所属したアル・ガラファでは15試合9ゴール。


 得点以外の要素は全てが当てはまるだけに、GELマガインタビュー中の去年が2010年を差しているのであれば、アラウージョはかなりの有力候補になります!

<リバウド:カブルスコルプSC(アンゴラ)所属>
 A.大物度 ⇒ 世界的に有名な選手です。ブラジル代表としても、バルセロナやACミランの一員としても、チームの中心選手として活躍しました。2002年のワールドカップでは、Three R(ロナウド、リバウド、ロナウジーニョ)の一員として、5得点を記録し、優勝に大きく貢献しました。

 B.ポジション ⇒ 非常にポリバレントな選手で、攻撃的ポジションであれば、どこでもこなせますが、アラウージョと同様、シャドーストライカーを得意とします。

 C.経歴のつながり ⇒ 1993-1996年の間、ブラジル代表にジョルジーニョ監督と共に在籍しております。

 D.去年の得点 ⇒ カブルスコルプSCの記録が全く残っていないので、分かりません。参考に2010年に所属したFCブニョドコルでは、ゴールを量産しております。


 誰もが知る大物ではありますが、今年、40歳になるリバウドを獲得するのは、ややリスキーといえます。とはいえ、同じアジアのウズベキスタンのFCブニョドコルで得点を量産しているように、まだまだJの舞台でも活躍する実力はありそうです。

<ロナウジーニョ:フラメンゴ所属>
 A.大物度 ⇒ 世界的に超有名な選手です。ブラジル代表としても、バルセロナの一員としても、一時代を築きました。特に、バルセロナ在籍時代は、華麗なテクニックと強靭なボディバランスを誇り、バロンドールにも輝いております。

 B.ポジション ⇒ 3TOP、あるいは二列目の左サイドを好みますが、1.5列目でも問題なくプレーできます。

 C.経歴のつながり ⇒ ジョルジーニョ監督が1985-1989年の間に在籍していたフラメンゴに現在、所属しております。

 D.去年の得点 ⇒ 31試合14ゴールと、ほぼ2試合に1得点の成績です。


 全ての要素を満たしておりますが、獲得には巨額のマネーが必要です。昨年1月にACミランからフラメンゴに移った際には、推定300万ユーロ(約3億2,700万円)の移籍金が支払われ、2014年夏までの契約が結ばれております。ただ、一時期、川崎フロンターレも獲得に興味を示したように、2億円の赤字を抱える鹿島アントラーズにとって、獲得は難しいですが、不可能ではありません。これだけのスター選手ですので、観客数や、グッズ売り上げの大幅な増加が見込まれ、高い移籍金と年俸分は、十分に元が取れるとの試算もあるようです(実際に鹿島アントラーズでは、過去に大物選手を獲得した際に、最初の数試合で元が取れたようです)。昨年の9月に代表復帰を果たしたものの、昨年末に夜遊びが原因でクラブと一悶着あっただけに、移籍の可能性は0ではありません。遊ぶ所が少ない、鹿島アントラーズに興味を示してくれるかが、焦点になりますが(笑)、加入してくれたら、バルセロナ時代に何度もロナウジーニョの超絶プレーに酔いしれた私にとって、こんなにも嬉しいことはありません!モチベーションとコンディションさえ保ってくれれば、最強クラスの助っ人です!


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。GELマガの中で、名前が○○○○とぼかされていて、皆さん、気を揉んでいるかと思いますが、私もその一人です。笑
 2月4日に行われるGELマガ、トークライブ『ここで鹿しゃべれない話』の、田中滋さんのとっておきのネタの一つなのでしょうか!?私はトークライブに出席させていただきますので、もし話に上がれば記事にさせていただきます!お楽しみに!

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