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■小笠原と本山がトライアウト受験で渡米
 鹿島アントラーズの誇れるベテラン、小笠原主将と『クリスタル』本山がMLSのサンノゼ・アースクエイクス(San Jose Earthquakes)のトライアウトを受けていることがサンノゼ・アースクエイクスの公式ホームページに記載されております。公式ホームページには、小笠原の写真も掲載されております。

 公式ホームページのキャンプレポート(⇒http://www.sjearthquakes.com/news/2012/01/camp-report-trio-international-trialists-san-jose)によると、小笠原と本山の二人はトレーニングキャンプに月曜日に到着し、火曜日には小さいグラウンドでのドリルや、サッカーグラウンドでのスクリメージ(実戦形式の練習や練習試合)に参加しているとのことです。

 また、小笠原と本山は、過去に日本代表メンバーの一員であったことが、公式サイトでは紹介されており、小笠原は2002年と2006年のワールドカップメンバーの一員として、プレーしたことも紹介されております。サポーターの期待度も大きいことが予想されます、。。

 小笠原と本山は二人とも、今週中はキャンプ地でのトライアウト受験に臨むとのことです。


■サンノゼ・アースクエイクとは!?
<略歴>
 サンノゼ・アースクエイクスはメジャーリーグ(MLS)サッカースタート時の1996年からリーグに在籍していたクラブです。設立当初のクラブ名はサンノゼ・クラッシュでしたが、1999年にサンノゼ・アースクエイクスに改められました。このクラブ名は北米サッカーリーグで1974年から1982年まで存在したクラブを始め、サンノゼに所在したいくつかのクラブの名称でもあり、サンノゼのサッカーシーンには大変伝統のある名前とのことです。

 サンノゼ・アースクエイクスはサッカー専用スタジアムを持っておらず、建設される事を望んでいましたが、サンノゼにサッカー専用スタジアムを建設するのが難しいと判明すると、サンノゼから移転の動きが出始めて、2005年シーズン終了と共にテキサス州ヒューストンへ移転しました。

 サンノゼ・アースクエイクスの選手、スタッフはヒューストン・ディナモに受け継がれたものの、クラブ名、ロゴ、クラブの歴史、経歴等は継承されておらず『保留』扱いとなっておりました。この2つのクラブは全く別のクラブとして扱われており、2008年から新たなサンノゼ・アースクエイクスとして、復活を果たしました

 サンノゼ・アースクエイクスのクラブオーナーは、松井秀喜が所属するオークランド・アスレッティクスのオーナーが務めております。

 2008年から復活したサンノゼ・アースクエイクスはサンタクララ大学の『バック・ショウ・スタジアム』をホームとしてプレイしております。

 チーム移転前の2001年~2005年は、毎年、プレーオフに進出する強豪クラブであり、2001年と2003年には優勝も果たしましたが、復活後は、やや苦戦が続いております。それでも、昨年はレギュラーシーズンでは不調ながらも、プレーオフを勝ち進み、ベスト4まで進出しております。

 ちなみに、イングランドのトッテナム・ホットスパーFCとは姉妹クラブであり、2010年7月17日には、フレンドリーゲームが開催されました。

<サンノゼ情報>
 サンノゼは、米国カリフォルニア州北部の都市で、サンフランシスコの南約50km、車で1時間の場所にあります。カリフォルニア州の面積は約40万K㎡で、日本の総面積約37万K㎡より大きく、全米では3位です。

 おおよそ福島県と同緯度の位置にあたりますが、季節は日本ほどはっきりした四季はなく、どちらかというと11~3月の雨季と4~10月の乾季の区別がはっきりしております。年平均気温が約16℃と一年を通じて穏やかで暖かい一方で、一日の寒暖の差が激しいです。
 
 比較的治安の良いところではあり、日本人としては暮らしやすいところと言えます。


■鹿島が被るダメージは!?
 『寝耳に水』の衝撃ニュースであり、チームの精神的支柱でもある二人のうちのどちらかでも抜けることになれば、被るダメージは計り知れません。チームが補強終了宣言を出して、新体制発表会見後のニュースですので、二人とも、決意を持って向かっていることでしょう。ただの練習参加であれば、FC東京梶山のように、事前にその旨、伝達があるでしょうし…

 可能であれば、二人には引退まで、鹿島アントラーズでプレーして欲しいです。しかし、ここまで鹿島アントラーズに多大なる貢献をしてくれて、鹿島アントラーズを心の底から愛してくれる二人が、トライアウトに受かって、移籍を決断するのであれば、私は全力で二人を応援したいと思います。今すぐにでもサンノゼに飛び立って、キャンプを見学したい思いはありますが、今は続報を待ちたいと思います。


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。成り行きがどうなるか全く読めませんが、続報を待ちましょう。続報が入り次第、記事に致します!

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