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 ドーハの悲劇から18年。ドーハは日本サッカーにとって、悲劇の地から歓喜の地に変わった。


 MVPは本田圭祐。彼の活躍無くして日本の優勝は無かった。アルベルト・ザッケローニはW杯後のチームをお二段階も三段階も引き上げた。カタール戦の伊野波、韓国戦の細貝、決勝の李と交代選手が三試合連続でゴールを決め、采配も冴え渡った。


 鹿島の選手達も岩政は高さではアジア屈指という事が証明された。韓国戦・オーストラリア戦で課題も見えてきたと思うので、Jリーグの舞台で更なる成長を期待したい。

 伊野波も右サイドバックで起用され、その能力を発揮した。今年の鹿島でもサイドバックで起用されても全く問題ないことを証明したので、鹿島の戦術に幅を持たせてくれる。

 何より二人とも、アジアでの経験を十分に積んでくれたことが大きい。


 ザックジャパン、感動をありがとう。選手達は十分に疲れを取って、世界での、Jリーグでの戦いに備えて欲しい。

 次はアジア杯を総括したいと思います。



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