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 今年もJリーグの優勝争いは最終節までもつれる死闘となります。第33節を終えての上位3チームの勝ち点は、

 柏レイソルが勝ち点69で首位。名古屋グランパスが勝ち点68で二位。ガンバ大阪が勝ち点67で三位となっております。

 となっております。首位の柏が勝利を飾れば、文句無くJ1昇格年次での初優勝を飾ることになりますが、埼玉スタジアムでの浦和レッズ戦が最後に控えているため、優勝への道のりはまだまだ平坦ではありません。

 柏にとって嫌なデータがあります。2位に勝ち点1差の首位で最終節を迎えた05年のC大阪は最終節を引き分けで、07年の浦和は最終節を黒星でともに優勝を逃しております。勝ち点2差以上の3チームは逃げ切って優勝を決めているだけに「勝ち点1差」を守り切っての優勝が容易ではないことが分かります。

 一方、良いデータとしては浦和レッズは07年からの4年間で最終節は4連敗中。その間、1得点12失点と散々な成績で最終節を苦手としているので、柏レイソルが勝利を飾る可能性は十二分にあります。浦和レッズが昨日の勝利でほぼ残留を決めて、気が抜けてしまうのか、はたまたプレッシャーから解き放たれて素晴らしいサッカーを展開するのかも柏の勝利に影響してくると思われます。優勝争いが生み出す優勝へのプレッシャーに柏レイソルが打ち勝てるのか、注目です!得失点差では3チームの中で一番不利なため、きっちりと勝ちきりたいところです。


 追う名古屋グランパスにとっては、闘莉王の古巣の浦和レッズが柏レイソル相手に勝ち点を上げることを期待する他ありませんが、自分達の戦いにも目を向けずにはいられません。1シーズン制となった2005シーズン以降、アルビレックス新潟のホーム・ビッグスワンでは、6連敗中。4失点以上の大敗も2回あり、厳しい試合となるのは間違いありません。シーズン最終盤にきて、王者らしく調子をあげておりますが、最後の試合でも勝負強さを発揮出来るでしょうか。


 G大阪は最終節、アウエーでの清水エスパルス戦です。こちらも簡単な相手ではありませんが、上の2チームが勝ちきれない可能性が十分にあるだけに、毎年優勝争いに顔を出し、優勝争いというものを熟知しているG大阪はしっかり勝ち点3を取る可能性が高いのではないかと個人的には予想しています。


 3チーム揃って勝てない可能性は低いので、きっちりと勝ちきったチームが優勝する可能性が高いです!最高のクライマックスを、該当チームのサポーターも、他クラブのサポーターも楽しみましょう♪
 来年こそは鹿島アントラーズの優勝争いでどきどきしたい…



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。Jリーグの大きな魅力の一つに、優勝争いと残留争いがあります。残留争いはほぼ喫してしまったので、最後まで3チームに優勝の可能性が残る緊張感溢れる最終戦を観れる喜びを噛み締めながら、最終節を楽しもうと思います。1秒ごとに状況が変わる緊張感のある戦いが、再び繰り広げられるのでしょうか。

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