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 鹿島は30日、ナビスコ杯制覇から一夜明け、練習オフのクラブハウスにはひっきりなしに電報や祝い花が届いた。昨季途中まで所属した日本代表DF内田(シャルケ)からもクラブ通算15冠目を祝う花が贈られ、選手やスタッフには「優勝おめでとう!」とメールが届いたという。内田は現地時間29日のホッフェンハイム戦に右太もも痛で離脱してから約1カ月ぶりのベンチ入り。出番はなかったが、古巣の劇勝を励みに順調な回復をアピールした。

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鹿島クラブハウスに届いた内田篤人からの祝い花


(サンスポ紙面から)



 嬉しいニュースが届きました。ヤマザキナビスコ杯を制して、一夜明けた鹿島アントラーズには電報や花束が届いたという事ですが、鹿島OBで海の向こうドイツで挑戦を続けている内田からも優勝を祝う花束と、選手やスタッフに対して「優勝おめでとう」というメールが届いたとのことです。

 今シーズンの内田はスタメン争いの真っ只中であり、シーズン当初のベンチ生活から、やっとポジションを奪い返したと思った矢先に右太ももを痛め、離脱。自分が大変な状況の中、この細やかな心遣いはとても嬉しいですし、今でも強い結束を感じます!


 ■ジーコスピリット
 「鹿島の伝統はジーコがもたらした精神により作られてきた」と以前、鈴木満強化部長は語っております。

 ジーコは何よりチームの結束力や一体感を大切にし、『ファミリーでなければいけない』と常日頃から語ってきました。選手一人一人が、ファミリーの意識を持ち続けている限り、チームとして鹿島の団結力は不動となります!

 その団結力は、海外クラブに行った選手達が、Jリーグのクラブに戻るときは鹿島アントラーズを選択しているところからも、その強固な絆は伺えます。内田も、「もし日本に戻るようなことがあれば、鹿島で」と明言してくれておりますし、小笠原・中田・柳沢・鈴木とたくさんの海外挑戦組が、日本に戻ってきた暁には鹿島に戻ってきてくれております!

 練習ではベテランから若手まで、皆が一生懸命練習に打ち込みます。ベテランは昔、自分達が見てきた先輩達のように、常に集中して一つ一つの練習に取り組む姿勢を若手にみせます。若手はベテラン選手達がそうしているのを見て、自分達も頑張らなければと思い、サッカー選手としてチヤホヤされてもおかしくない中、自分を見失うことなく練習に打ち込みます。この練習での一体感があるから、試合で苦しい状況に陥っても、皆が誰かのせいにするのではなく、自分が出来ることを必死にやりながらも共通の意識を持って、困難な状況に対処できるのだと思います。

 
「献身」「誠実」「尊重」この鹿島アントラーズの3箇条がクラブに根付いている限り、アントラーズファミリーの絆は切れません。この強い、強い絆を武器に、更なるタイトルの獲得を目指してきましょう!




 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。鹿島OBとして戦っている内田・伊野波はもちろんのこと、今シーズン他クラブでレンタル移籍している鹿島ファミリーの選手達も頑張っております!彼らが成長して、いつの日か帰ってきてくれる日を夢見て、これからも鹿島ファミリーを応援していきます!


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