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U―22・大迫1トップ!永井超えへ「絶対に点取る」…21日・マレーシア戦

 いざ、出陣! ロンドン五輪を目指すU―22日本代表は21日、アジア最終予選初戦・マレーシア戦(鳥栖スタジアム)を行う。20日は、試合会場で約1時間の公式練習を行った。関塚隆監督(50)はマレーシア戦に向け、エースFW永井謙佑(22)=名古屋=をスーパーサブに指名するなど、先発をアジア2次予選・クウェート戦(6月23日)から4人変更。大胆タクトで、初戦を戦い抜く。

 FW大迫が、関塚ジャパンの得点源になる。この日の最終調整でも、主力組の1トップに入り、プレーした模様で、マレーシア戦ではスタメンが確実。ロンドン五輪への再スタートに向け「しっかり、自分たちのやるべきことをやれば勝てると思う。僕は点を取ることに専念したい」とゴールへの意欲をにじませた。

 エースとして君臨していたFW永井に代わってのスタメン。これまでは、2学年上の先輩を追いかける立場だったが、「(永井さんを)超えるためには、絶対に点を取らないといけない」と、クラブでも、代表でも、結果を追い求めてきた。8月10日のエジプト戦(札幌ド)でも1トップに入ったが、永井も左サイドで先発した。マレーシア戦は永井はベンチスタートの見込み。最終予選初戦の大一番で大役が巡ってきた。

 所属の鹿島は2トップのため、「頭を切り替えないといけない」と、1トップの役割へ、頭の中もシフトチェンジした。「6日間、練習量は結構やったと思う。その分、しっかり意思統一できた」と自信をのぞかせる。かかる期待を背に、大迫がマレーシアゴールをこじ開ける。



 ■覚醒したエース大迫への期待
 ロンドン五輪を目指すU-22日本代表が、本日マレーシアとのアジア最終予選初戦を迎えます。6試合という短期決戦の中では、初戦の入りはとても重要になります。その初戦に鹿島アントラーズの大迫が1TOPとしてスタメン出場することが濃厚になりました。現在のU-22代表は、長らく名古屋グランパスの永井がエースの座に君臨しておりましたが、この重要な試合で大迫がスタメン出場を果たすということは、鹿島アントラーズでの活躍が関塚監督に認められたからだと思います。
 鹿島の5連勝時、大迫は1TOPながらも、中央に留まらず、左右でもしっかりとボールをおさめることで、攻撃の起点になり、好調な攻撃陣を支えました。この試合でも、「中央でプレーすることにこだわらずに自由に動きたい」と発言している通り、しっかりとタメを作って、最前線で起点となる働きが求められております。鹿島での1TOPとして出場した時も、攻撃のターゲットマンとして、ボールをおさめながらも、得点という結果を残した自信からか、マレーシア戦に向けても「点を取ることを求められていると思うので、その仕事に専念したい。決めます」とゴールを宣言しております!関塚監督の期待に応えて、日本を勝利へ導くゴールを挙げて欲しいです!


 ■スタメン予想
U-22日本代表vsマレーシア  のフォーメーション



 スタメン予想は上図の通りです。永井については、左サイドで起点になるとインタビューで答えていたり、スーパーサブに指名されたと記事にされていたり、と起用法が読みきれません。どちらで出ても、あの快足は相手にとっては、間違いなく脅威なので、永井にも得点に絡む活躍を期待しています!



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。この試合は、ACL試合球と同じボールが使われるとの事で、ACLに出場した大迫にとっては万全の準備で迎える試合となります。この試合で活躍して、大きな自信と経験を鹿島に持ち帰って欲しいです!山村とのホットラインにも期待です!

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