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 U―22日本代表主将のMF山村和也(21)=流通経大=の進路が、川崎、鹿島の一騎打ちになったことが11日、分かった。今年2月までにJ9クラブから正式オファーを受けた山村。3月に川崎、鹿島、磐田の3クラブに進路を絞っていたが、この日、磐田に断りの連絡を入れた。13日に流通経大で入団内定会見を開くことが決定。11日時点で川崎、鹿島の両クラブか決めあぐねているが、12日にも正式に最終決断を下すもようだ。

 また、U―22代表左SBのDF比嘉祐介(22)=同=の横浜M入団が内定した。比嘉には横浜Mと磐田からオファーが届いていたが、この日、磐田に断りの連絡を入れた。
(スポーツ報知より)



 U-22日本代表キャプテンの山村和也選手の入団先が、本日9/12に発表されることになりました。当初9クラブが獲得に名乗りを挙げていましたが、そのうち6クラブには3月に断りを入れていた山村選手。その時点での入団先決定は6月末迄と報道されていましたが、それから延期されており、入団先として残った鹿島・川崎・磐田の3クラブの関係者・サポーターにとっては、その後の経過を首を長くして待っておりました。しかし、今朝、山村選手が磐田に断りを入れていたことが判明。本日中に入団先を決定し、明日にも入団発表という運びとなりました。

 昨日時点では、未だに入団先を決め兼ねているとの事で、鹿島に入るか川崎に入るか読めません。山村選手はロンドン五輪を控えている身ですので、確実な出場機会というのは、かなり魅力的なはずであり、CBであれば、まずレギュラーで出ることが出来そうな川崎は魅力的なのは間違いありません。

 一方で、鹿島に入団したらレギュラーこそ約束されていないものの、日本代表クラスの選手達と常日頃練習から凌ぎを削ることで、自分をレベルアップ出来ることは間違いありませんし、来年以降もJリーグを引っ張り、毎年優勝争いに顔を出すクラブですので、優勝争いという厳しい戦いの中で自分を成長させることが出来る点は彼にとって大きなプラスになると思います。また、センターバックは伊野波がクロアチアへ移籍した後、誰も補強せず、入団すれば第3センターバックを務めることになると思われます。中田浩二は今シーズン素晴らしい活躍をみせているものの、ベテランなので、伊野波移籍前と同様に来シーズン以降もローテーションが必要になってくるポジションです。そのため、山村選手は一年目から、まとまった出場時間を確保することが出来ると思われます。
 後は鹿島は現在五位ですが、来年ACL出場権がまだ取れる可能性があることをポジティブに捉えてくれると良いのですが、。。そこは個人の意見を尊重するしかありません。
 進路の決定まで、全く持って目が離せません。



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。山村選手の大学のチームメートでU-22代表の比嘉選手も横浜FMか磐田で最後まで迷っていたとのことですが、結局横浜FMを選びました。磐田のダブル取りが現実的に考えられたので、鹿島ファンとしてはまずは一安心という所でしたが、鹿島を選択してもらった後でしか、本当の安心は訪れません。明日には良い記事を更新出来るように祈っています!!
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