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 北朝鮮戦に辛くもロスタイムのゴールで勝利したザックジャパン。ボール支配率66%、シュート20本と圧倒的に攻めながらも、決定力が不足していたことが、苦戦した最大の要因となります。そこで、今回はそのザックジャパンを救うべくチームを救うセンターフォワードとして、田代の起用を提言したいと思います。岡田監督時代には、名指しで注目され、実際に登用されておりましたが、信頼を掴むまでには至りませんでした。ザッケローニになってからは、まだ一度も招集されておりませんが、最近の活躍は目覚ましいものがあります。その決定力の高さは日本代表でも必要となるはずです!


 ■数字からみるライバルとの比較

 今回は代表の椅子を争うことになる追加招集組のハーフナー・前田遼一との比較に重点を置きます。指標として、今シーズンのJリーグでの実績を用いて比較します。タイプが異なる田中順也との比較もしますが、海外組や李忠成はザッケローニの信頼を既に勝ち取っておりますので、比較はしません。※李は参考として、Jの数字を載せます。

<比較表:JリーグFW陣>
田代代表

 この比較表を見ると、田代の高いゴール決定率が分かると思います。シュートの決定率をご覧ください。シュートのおよそ3本に1本辺りゴールネットを揺らしており、ハーフナー、前田を大きく凌いでおります。しかも、一試合あたりの得点率でも大きく両者を凌いでおります。この数字をPKによるゴール無しで収めているので、素晴らしい選手であることはいうまでもありません。代表の1TOPで起用されても、鹿島で見せている空中戦の強さをきっと発揮して前線の起点になってくれると思いますし、ポストプレーの巧みさでは、ハーフナー・前田にひけを取りません。ボールを引き出す上手さは、まだまだ前田に分がありますし、前田のパスの上手さにも叶いませんが、ゴール前の嗅覚という点では田代も負けておりません。つい先日の福岡戦の二点目のゴール等は、まさにそのゴールに入り込むタイミングの良さが活きたゴールでした。

 前田もまだ怪我から復帰したばかりですし、ハーフナーと比べても数字面や実績では全く劣っておりません。今シーズンの数字では李忠誠や田中順也にも全く劣りません。まだ出場時間が少ない事から一過性の活躍と思われてしまっているのかもしれませんが、昨年も降格争いをしている山形で、しっかりと二桁の結果を残しておりますし、今シーズンも15ゴール程は取ってくれると思います。ワールドカップ予選には、勢いのある選手の起用も必要になってくると思うので、田代がこの活躍を続けて、ザッケローニ監督が招集してくれる事に期待します!



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。ザッケローニ監督の田代への注目度は分かりませんが、ラスト10試合も、同じペースで得点を取り続ければ、ザッケローニ監督も自然と招集することになると思いますし、鹿島の順位も更に上がって行く事になると思います。田代の活躍に注目です!
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