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 J1山形の新監督にJ1鹿島の奥野僚右(43)コーチが有力候補に挙がっていることが29日、分かった。同コーチは2004年からコーチを務め、07年からJリーグ史上初の3連覇に貢献。来季、1年でのJ1復帰を目指す山形は、常勝軍団のメソッドを持つ人材に白羽の矢を立てた形となった。

 奥野コーチは1993年から99年まで鹿島にDFとして在籍。的確なポジショニングを誇り、創成期のチームに数々のタイトルをもたらした。02年から2年間は、草津で選手兼監督を務め、チームをJFLに昇格させるなど現役時代からそのリーダーシップを高く評価されていた。

 山形は3日の神戸戦に敗れJ2降格が決定。その試合後、小林伸二監督(51)が今季限りで退任を示唆。クラブ側も小林監督の意向をくみ取る形で、14日に来季の契約を結ばないことを発表していた。Jリーグ関係者によると、山形は来季の指揮を任せる人物には、攻撃的サッカーを志向する若い人材を中心に人選を進めていたという。

 ◆奥野 僚右(おくの・りょうすけ)1968年11月13日、京都府生まれ。43歳。早大を卒業後、1993年に鹿島に入団。DFとして99年までリーグ戦185試合に出場。2000年に川崎、01年に広島へ移籍。草津在籍時の03年限りで現役引退。04年、鹿島のコーチに就任し、06年に日本サッカー協会のS級ライセンスを取得した。174センチ、70キロ。

(報知新聞より)



 オリベイラ監督がブラジル等、他国からオファーを受けて去就がはっきりしない中、奥野コーチにも山形からのオファーが届きました。

 奥野コーチは2004年より鹿島アントラーズのコーチに就任。トニーニョ・セレーゾ、アウトゥオリ、オリベイラと歴代の名将の下、十分に経験を積んできているので、そろそろ指揮官としての能力を発揮したいと思っていても不思議ではありません。リーダーシップも優れておりますし、現役時代とコーチとして長く在籍する鹿島アントラーズの常勝メソッドは十二分に持ちあわせているので、黒崎監督や相馬監督のように優秀な指揮官になる可能性は非常に高いと思います。現役時代から現在と、鹿島アントラーズに多大なる貢献をしてくれているので、鹿島アントラーズサポーターとして応援したい気持ちはとてもありますが、オリベイラ監督とダブルで抜けてしまうことになると、そのダメージは計り知れません。。。奥野コーチがいなくなったら、秋田さんがコーチになったりするのでしょうか。。。

 山形のコーチ就任にあたっては、懸念点が一つあります。山形は「攻撃的サッカーを志向する若い人材」を探しているとのことですが、この部分が奥野コーチのイメージとモンテディオ山形の今期のイメージとも合致せず、少し不安を感じます。とはいえ、もし奥野コーチが指揮官として、チームを率いる選択を下したら、川崎フロンターレやアルビレックス新潟のように応援したいですし、どんなサッカーを展開するのか興味があります。オリベイラ監督とあわせて、今後の動向に目が離せません。



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。今回の件も含めて、モンテディオ山形とは強い繋がりを感じます。田代然り、増田然り、川島や船山など、両チーム間を行き来した選手は近年とても多いので、国内のライバルチームとはいえ、提携してパートナーシップを結ぶとお互いに大きなメリットがあるかもしれませんね。いつかそんな日が来ることを期待しています。


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