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■祝!大迫、柴崎!日本代表入り!
 本日、東アジアカップ2013に臨む代表メンバー23名が発表されました。我らが鹿島アントラーズからは、大迫勇也と柴崎岳が選出されました。オリンピック代表から土壇場で外されてしまった大迫、ザッケローニからの注目を何度も報じられながら中々招集されなかった柴崎の両名にとって、今回の選出は喜びもひとしおでしょう!我々鹿島アントラーズサポーターとしては、二人の実力は十分に認識しています。二人が代表の舞台でも、その実力を発揮してくれる事に期待しましょう!

 今回は三試合が予定されております。ベースとなる4-2-3-1あるいは、オプションの3-4-3で起用出来る選手を見つけるのが、今回のテーマの一つだと思いますので、どちらのフォーメーションでも問題なくプレー出来る大迫、柴崎共に、確実に出番は与えられると思っています。Jリーグで披露するパフォーマンスを代表の舞台でも見せれば、代表定着も十分に考えられますので、久しぶりに、代表の試合が楽しみです!代表招集は、怪我のリスクもありますし、疲労を抱えて戻ってくる可能性もあり、メリットばかりとは言えませんが、意識の高い二人なら、マイナス面を大きく上回る何かを持ち帰ってくれると思います。今回の代表招集で、更にその実力を高めて欲しいですね!


■招集されなかった実力者達
 待望論が巻き起こっていた闘莉王の招集を注目していましたが、今回の招集は見送られました。実力を把握している(と思われる)栗原を呼ぶくらいなら、闘莉王を呼んでも良かったと思うのですが。。。
 そして、つい先日10年連続2桁得点というJリーグ史上初の快挙を成し遂げ、その得点感覚に更に磨きがかかっている佐藤寿人も招集されませんでした。ザッケローニ監督の戦術にマッチしないと思われている事が招集を外れた理由だと思いますが、Jを代表するストライカーだけに、見てみたかった思いがあります。

 また、予備登録メンバー入りも噂された増田誓志も残念ながら選ばれませんでした。Kリーグで目覚ましい活躍を続けているだけに、招集もあるかなと期待したのですが、残念ながら選出されず。ザッケローニのリストには入っていると思いますので、このまま自身を磨いて、近い将来選出されて欲しいと思います。


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。柴崎が語る様に、”圧倒的な”活躍を見せる事が出来ない限り、逆転での本大会メンバー入りは難しい状況にあるのは、間違いありません。その実力を存分に発揮するためにも、今日の磐田戦で活躍してもらって、気持ちよく代表に送り出したいですね♪
 二人の活躍が本当に楽しみです!

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■ジーコ率いるイラク代表、ヨルダンへの勝利で3位に浮上!
 先日、ジーコ率いるイラク代表に日本代表がホームで大苦戦を強いられたのは、記憶に新しいところです。その時のジーコ監督の采配は、各方面から絶賛され、改めてジーコの偉大さを実感しました。そのジーコ率いるイラク代表ですが、先日のW杯アジア最終予選でヨルダンを相手に予選初勝利を収め、予選リーグ3位に浮上。日本代表とのW杯同時出場に一歩近付きました。

 以前、記事にさせていただいた給与未払い問題ですが、解決はなされていないようで、ジーコ監督の兄でコーチのエドゥー(鹿島アントラーズサポーターには、おなじみですね)はチームから離脱しているようです。信頼できる右腕を失っている状況に加えて、イラク国内では試合が出来ず、ホームの優位性も失われている厳しい状況の中、3位まで順位を挙げてきた事実には、驚嘆せざるを得ません。2位のオーストラリアとは、同勝ち点ながら、消化試合が1試合多く、直接対決を残しているとはいえ、予選突破には、これからも厳しい戦いが待ち受けているでしょう。しかし、我々鹿島サポーターは知っています。ジーコは決して、どんな状況でも諦めない事を。W杯の舞台に一緒に行ける事を楽しみに、これからもイラク代表の活躍の報を楽しみに待ちたいと思います。


■柴崎の代表デビューが近付いた!?
 皆さんご存知の通り、先日、厳しいアウエーでの戦いにおいて、日本代表はオマーン代表を2-1と下しました。これで最終予選の成績は、4勝1分の勝ち点13となり、予選突破の可能性は更に高まり、次節にもW杯出場を決める可能性があります。そうなった場合、その後の2試合は消化試合となるので、新戦力を試してみる可能性は非常に高いです。新戦力の有力候補として、大きくクローズアップされるのが、柴崎岳です。
 以前、記事にした通り、ザッケローニ監督が柴崎について興味を持っているのは間違いありません。先日のナビスコカップMVPで勢いに乗っておりますし、遠藤のバックアッパーは日本代表の懸念事項なので、柴崎に白羽の矢が立てられる可能性は十分に考えられます。少なくとも、『育成枠』での招集では無いと思うので、次回招集されたら、その能力を存分にザッケローニ監督にアピールして、代表メンバーに定着して欲しいです。
 常に冷静沈着で、見ているこちらがびっくりするくらい落ち着いたプレーを見せる柴崎なら、日本代表に入っても淡々と質の高いプレーを繰り返してくれそうな気がします。日本代表として、世界の強豪国を相手に、堂々と攻撃のタクトを振るう柴崎の姿を早く見てみたいです!

 
 最後まで読んでいただいてありがとうございます。鹿島アントラーズサポーター交流イベントとして、フットサル&忘年会を企画しております。興味のある方は、下記記事よりエントリー下さい!
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■遠藤本人から、ポスト遠藤に指定された柴崎岳
 少し前の話題になりますが、サッカー日本代表遠藤保仁本人が、「ポスト遠藤」として、鹿島アントラーズの柴崎岳を指名しています。鹿島が誇る79年組と同世代のベテラン遠藤ですが、今も日本代表の中心選手として君臨し続けております。しかし、ブラジルW杯は2年後ですし、年齢を考えても、遠藤のバックアッパーの確保は必須事項です。私個人の考え方で言えば、ベテラン選手とはいえ、プレーを見る限りでは、衰えはまだまだ先であり、ブラジルW杯もザックジャパンのスタメンは遠藤が務める可能性が高いと思っています。しかし、今後、怪我等に悩まされる可能性もありますし、年齢的にパフォーマンスが急激に落ちる可能性も考慮する必要はあります。現状では、遠藤が出場出来ない場合、代役を十分に務める事の出来る選手はいません。そのため、ザックジャパン発足以来、ポスト遠藤探しは叫ばれておりましたが、ポスト遠藤としてこれまで名前が挙げられてきた柴崎が、今回、遠藤に直々に名前を挙げられました。

 確かに二人のプレースタイルは似ています。中盤でのタメの作り方等はそっくりです。両足も二人とも器用に扱えますし、遠藤本人が語るとおり、熱くなることなくクールにパスを回す姿は、とても似ており、共通点は多いです。


■柴崎の可能性
 柴崎は向上心が非常に高い選手です。現時点で遠藤に劣っているとは思いますが、決して憧れの存在で終わらせるつもりはないでしょう。鹿島には、素晴らしいお手本がたくさんあります。昨季の柴崎は、センスの高さと物怖じしない大物感は感じさせるものの、プロとして成長する余地は存分にありました(高卒一年目の選手なので、当たり前ですが)。柴崎の凄いところは、吸収力がものすごく高いことです。鹿島には良いお手本となる選手がいるので、そのプレーを盗む事で、着実に成長しています。

<守備面での進化>
 プロ入り後の柴崎は線が細い印象がありました。ポジショニングのセンスで、見事なパスカットを見せる反面、相手にプレスにいっても、相手からボールを取りきれる場面は少なかったです。そこで、自身に足りないフィジカル的な部分を強化するために、この1年間で体重を5kg増やし、そして小笠原主将のボールへのアプローチ方法を研究する事で、最近では相手に体を入れて、ボールを奪いきる場面が見られる様になりました。
 また、ヴィッセル神戸戦では、自身の出場停止もあり、本田拓也が代わりにスタメン出場を果たしました。その際、本田のプレーを観察する事で、CBと連携した守り方についてヒントを得た様です。今後も、本田のプレーは目で追っていくと思いますので、元々優れていた守備時のポジショニングについても、更なる成長が見られるでしょう。

<攻撃面での進化>
 元々、高卒レベルを遥かに凌駕する攻撃センスを持っていた柴崎ですが、一年目の昨季はゴールに絡むシーンは少なかったです(ナビスコ準決勝名古屋戦の決勝ゴールには痺れました!)。しかし、今季はボランチの位置から得点に絡むプレーが増えてきています。
 柴崎が良くなった点として、昨季まではパスを出して、その場で止まっていた事が多かったですが、今季はパスを出した後のパス&ゴーの動きが改善された点が挙げられます。日本平でのアウエー清水エスパルス戦で、中盤ダイヤモンド型布陣のアンカーとして出場した際に、相手のプレスにさらされて思うようにプレー出来ず、悔しい思いをしました。しかし、試合後のインタビューでは、Jに入って初めて、自身が標的となるプレスを受けて『ありがたい事。それを上回る事が出来れば、選手としてのレベルが上がる』と答えています。パス&ゴーの動きの改善の陰には、自身が憧れの存在と語る本山の存在もあるのではないでしょうか。今季は、まるで本山の様なファンタジー溢れるラストパスを名古屋戦で披露したり(興梠のゴールをアシスト)、空いたスペースに走りこんで、受けたボールを見事なタッチでDFの間を切り裂き、ラストパスを送った柏戦(レナトのゴールをアシスト)等、得点に絡むプレーが確実に増えてきています。この成長を続けていけば、更に得点に絡むプレーは増えていくでしょう。ミドルシュートにも非凡なものがありますし、セットプレーも練習では良いボールを蹴っており、今後キッカーを務める様になるでしょう。今後もその成長には目が離せません。

 確実に進化を続ける柴崎は、今や鹿島アントラーズの中盤の要です。前述の通り、吸収力の優れた選手ですので、このまま成長を続ければ、我々の予想を上回って、ブラジルW杯時には、日本代表のレギュラーとして、プレーしているかもしれません。将来、日本を背負う、柴崎岳の活躍に、今後も注目していきましょう!

 
 最後まで読んでいただいてありがとうございます。昨季の浦和レッズとのナビスコカップ決勝は、観客の立場でも身震いする様なビッグマッチでしたが、高卒1年目の選手とは思えないくらい、堂々とプレーしていました。ボランチとしてプレーするだけでなく、試合終盤には青木の退場もあり、SBとしてもプレー。バー直撃の惜しいミドルシュートを放つなど、末恐ろしいプレーを見せていました。ビッグマッチでの活躍は折り紙つきなので、ナビスコカップ準決勝2nd legでも、小笠原主将の出場停止を埋める活躍を見せてくれるに違いありません!


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