上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




■本田拓也、清水エスパルスに完全移籍
 昨日、公式サイトで本田拓也の古巣清水エスパルスへの復帰が発表されました。私自身、実力者を信じて疑わなかった本田には思い入れもありましたし、鹿島のボランチの中で守備力は圧倒的に秀でている本田が移籍する事による戦力的ダメージも小さくないので、大きなショックを受けています。

 今年こそは、スタメン奪取が期待されていましたが、復活した小笠原主将と、成長著しい柴崎の牙城を崩す事は出来ませんでした。小笠原はパフォーマンスががくっと落ちる試合があるのも事実ですし、柴崎の体調も気になります。夏場の連戦を前に本田移籍で戦力ダウンが懸念されますが、ここは二人の大車輪の活躍に期待しましょう。

 昨年から何度か話題に挙げていただいておりますが、昨オフの増田・興梠の移籍により、現在の鹿島はベテランと若手が引っ張るいびつな構造になってしまっています。ベテランと若手の間の潤滑油になり、チームを引っ張る事が出来る本田の存在は、今後数年を考えても大変貴重だったと思います。それだけに、今回の移籍が大変悔やまれます。。。

 しかし、本田拓也の立場を考えると、移籍は致し方ない面もあります。元々は日本代表・ザッケローニ監督も重宝していた実力者です。サッカー選手として、脂の乗っている年齢でベンチスタートの多い今の状況が耐え難い事であることは、想像に難くありません。鹿島で悔しい思いをした分、清水エスパルスでは完全復活を遂げて欲しいと思います。日本代表で再び躍動する姿が見られる事を期待しています!

 今回の移籍で鹿島にプラス面を見出すとしたら、トニーニョ・セレーゾ監督のお気に入りであり、先日プロ初ゴールを決める等、成長著しい梅鉢貴秀に、これまで以上の出番が与えられる事でしょう。この機会をきっかけにファーストボランチとして成長し、スタメン争いに名乗りを挙げて欲しいです。


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。本日より、本田は清水エスパルスの練習に合流しているようです。古巣での復活、期待しています!本田の未来に幸あらんことを!


 更新の励みになりますので、以下の「鹿島アントラーズ応援バナー」をクリックいただけると幸いです。感想など、お気軽にお願い致します。

 

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ 
にほんブログ村
スポンサーサイト




コメント(3) | トラックバック(0)
■筑波大学赤崎秀平君獲得へ!
 鹿島アントラーズが、昨年の関東大学リーグ得点王の筑波大学、赤崎秀平君の獲得に乗り出している事が分かりました。現状のFW陣は、大迫、ダヴィ、ジュニーニョ、中川、豊川となっています。中川はプロでの実績がありませんし、ベテランのジュニーニョも昨季を見る限りでは、得点力に翳りが見えます。

 野沢や中村充孝もFWとしてプレー出来るとはいえ、大迫の海外挑戦も噂される今、若き点獲り屋の獲得は必須だと思います。

 高校三年生の時には、筑波大学進学と、浦和レッズ入団を天秤に掛けられる立場にいながら、「自分のレベルがプロ入りのレベルに達していないので、もっと成長した段階で入りたい」と大学進学を決めた経緯があります。その後は順調に成長して、鹿島の他にも清水、浦和(そして恐らく風間監督率いる川崎も)が興味を示しています。来年四年生になる赤崎君の動向をこれからも追いかけて行きたいと思います。


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。赤崎君獲得に向けてはライバルも多いですが、大迫、柴崎、山村、植田と獲得してきた敏腕スカウトが今回も良い結果をもたらしてくれるでしょう!赤崎君の更なる成長に期待です!

 更新の励みになりますので、以下の「鹿島アントラーズ応援バナー」をクリックいただけると幸いです。感想など、お気軽にお願い致します。

 

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ 
にほんブログ村




コメント(0) | トラックバック(0)
■岩政、大連阿爾濱(ダイレンアルビン)他数クラブからオファーを受けるも残留を決断!
 鹿島アントラーズのDFリーダーである岩政が今オフに中国リーグ大連阿爾濱(ダイレンアルビン)から獲得オファーを受けていたことが判明しました。IT都市である大連にチームを構える大連阿爾濱は潤沢な資金を誇り、元バルセロナのMFケイタらが在籍しています。近年、中国のチームはアジアの舞台でもどんどんと頭角を表してきているので、岩政も心を動かされたそうです。更には国内からもオファーが来たそうで、随分と悩んだとは思いますが、「たくさんの選手が僕を必要としてくれた」として、残留を決断。28日にクラブに残留の意思を伝えました。岩政が抜けていたらと考えると、ゾッとしますが、今年も闘志溢れるディフェンスとセットプレーからの得点力でチームに貢献して欲しいです。岩政に口説かれた事が入団の一因となった植田も安心しているのではないでしょうか。(笑)
 過去にはACLの舞台で岩政がラフプレーを行われた事もありますし、全体のレベルとしては、まだまだJリーグには及びません。移籍しなくて、個人的には正解だと思います。

 若手選手の有望株に対しては、長期契約を結ぶ事で、移籍の際に一定な金額を得る事が出来る様になっておりますが、興梠や増田、岩政ら、実力のある中堅選手達が契約切れで移籍金が掛からない立場でオフを迎えると、国内外から獲得に対する興味を持たれるのは、疑い様の無い事実です。今回は中国からの魅力的なオファーを岩政が蹴ってくれて本当に良かったですが、貴重な選手達を手放さないためにも、クラブには、新たな戦略を策定して欲しいです!


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。ゲキサカの記事によると、今回、鹿島アントラーズからは代表招集はありませんでしたが、岩政と柴崎については代表構想に入っているとの事です。岩政は貴重な戦力であるのは間違いないですし、成長著しい柴崎には、ガンバ大阪の遠藤に挑戦できる位置まで、自分を引き上げて欲しいです。

 更新の励みになりますので、以下の「鹿島アントラーズ応援バナー」をクリックいただけると幸いです。感想など、お気軽にお願い致します。

 

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ 
にほんブログ村





コメント(0) | トラックバック(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。