上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




■大迫、山村Jリーグ開幕戦の出場が可能に!!
 シリア戦に敗れて、ロンドン五輪出場に暗雲が立ちこめてしまったUー23日本代表ですが、日本協会がJクラブ幹部を集めた会議を開き、Jリーグ開幕前からの合宿開始について協力を要請しました。ロンドン五輪に出場出来ない場合、日本サッカー界が被るダメージは計り知れませんので、Jクラブ側としても断りにくい事情が無いとは言えないために、どのような決定が下されるか不透明であり、Uー23日本代表選手を抱えるクラブのサポーターは固唾を飲んで状況を見守っていたことだと思います。Uー23日本代表選手は、各クラブで主力選手になっている選手も多いですからね。

 話し合いの結果、結論が出ました!U―23日本代表がロンドン五輪アジア最終予選バーレーン戦(3月14日、国立)の直前合宿を前倒しで行う可能性は無くなりました!!開幕を控えたチーム編成に支障を来すと各クラブが猛反発し、当初の予定通りJ開幕後に行います。これにより、我らが鹿島アントラーズも開幕の戦力として大迫と山村を構想に組み込むことができ、故障明けの本田が復調し、怪我人が出なければフルメンバーで開幕戦に臨む事が出来そうです!

 現在、鹿島アントラーズは充実のキャンプを宮崎で過ごしております。大迫も山村も好調をキープしているので、開幕戦での活躍は期待出来ますね!監督が代わり、戦力の見極めが現在行われておりますが、若い二人がポジション争いに参加することは、ベテランや中堅選手の闘志に火をつけ、チームが活性化します!二人には、Jリーグ開幕戦で鹿島アントラーズを勝利に導く活躍を魅せてもらい、その後、U-23日本代表をロンドン五輪に導いてもらいましょう!!

■柴崎、マレーシア戦で初招集なるか!?
 五輪アジア最終予選で崖っぷちに立たされているU―23日本代表候補にMF柴崎岳の名前が入っていることが分かりました。柴崎は昨年10月の候補合宿に参加以降、招集されておりませんでした。その候補合宿において、金崎と取っ組み合いになり、チームの和を重視する関塚監督の構想からは外れたのではないかとの噂もありましたが、関係者によれば関塚監督は現メンバーと遜色ない実力があると評価しているとのことです!早ければ、22日のマレーシア戦で初招集される可能性があります!

 日本は5日のシリア戦に1―2で敗れ、自力でのアジア最終予選突破が消えました。その試合では、日本らしい『ボールをつなぐサッカー』がほとんど出来ず、その一因が中盤の舵取り役であるボランチの二人にあったことは否定出来ません。関塚監督は大量得点による勝利が望まれるマレーシア戦に向けて、攻撃的な選手への入れ替え、システム変更を検討しているとの事です。正確な技術に加え、卓越したゲームメーク力、そして大舞台でも物怖じしない度胸を持つ柴崎はうってつけの存在といえます!チームになじむ時間が少ないことがネックですが、柴崎の実力を持ってすれば、中盤の王様として君臨することは可能だと思います。

 救世主として白羽の矢をたてられた柴崎ですが、「鹿島で結果を残したい」と相変わらず、地に足のついた発言をしています。成長が留まるところを知らない柴崎は、重要な試合で得る経験で更に自身を成長させるでしょう!柴崎が日本を救う姿を見たいです!


■チケットアライアンスの編成!
 鹿島アントラーズは、ベガルタ仙台、川崎フロンターレ、横浜FM、アルビレックス新潟、ジュビロ磐田、清水エスパルス、名古屋グランパスと「チケット・アライアンス」を編成し、2012シーズンリーグ戦での対戦においてアウェイ側クラブがチケットを取り扱うことになりました。

 チケット・アライアンスでは、アウェイゲームのチケット販売を自クラブのサポーターへ向けて販売することによってユーザーの利便性を向上させるとともに、各クラブ間で相互にサポーターを送客しあうことによってそれぞれのスタジアムへの集客をより増やしていくことを目標にしております。今季アウェイ側が取り扱うチケットは、ゴール裏自由席等のアウェイ用シート限定となりますが、将来的に他の席にも拡大する構想もあるそうです!

 アライアンスを結んだクラブ双方にメリットがある施策だと思います。まずは8クラブで行いますが、今季、運用が成功した実績を作り、参加するチームが拡がり、更にサポーターの利便性が増すと良いですね!


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。優秀な選手を抱える鹿島アントラーズは、今後も代表招集とは向き合って行かなくてはなりません。しかし、代表戦を経験して得るものはとても大きいですし、クラブでの試合に加えて、代表でも好きな選手の勇姿を見れるのはサポーター冥利に尽きますね!

 更新の励みになりますので、以下の「鹿島アントラーズ応援バナー」をクリックいただけると幸いです。感想など、お気軽にお願い致します。 

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
スポンサーサイト




コメント(2) | トラックバック(0)
 関塚隆監督率いる男子サッカーのU-22日本代表は27日、東京・国立競技場でシリア代表とロンドン・オリンピックのアジア最終予選を戦い、2-1で勝って通算成績を3戦全勝、勝ち点を9に伸ばし、C組の首位に立ちました。

 我等が鹿島アントラーズの大迫は、キックオフ直後にセンターサークルからシュートを狙う等、得点に対する貪欲な姿勢を見せたものの、結果は無得点に終わり、途中で永井と交代した悔しさも相まって、点を取れなかったことへの反省を試合後に口にしています。

 ■鹿島とは異なる役割を担うワントップ
 鹿島アントラーズにおいて、今シーズン、田代・興梠が怪我で不在時にワントップとして、攻撃陣を率いチームを連勝街道に導きましたが、その時の大迫はセンターでボールをおさめフィニッシュに顔を出すことも無論しておりましたが、サイドに流れてサイドでも基点を作ることによって、後ろの選手達が空いたスペースへ飛び込む攻撃を上手く形作っておりました。現五輪代表は原口・宇佐美・香川・宮内ら素晴らしいサイドプレーヤーを招集していないですが、ここに上げた選手達は飛び出しが鋭く、中に切れ込んで得点を上げれる選手達ですので、もう少し大迫にサイドに流れるプレーを選択させても良いのでは、と個人的には思いました。

 関塚監督は大迫を「大迫のよさというのは前線でしっかりとボールを収めて、2列目やサイドバックの攻撃参加を促せるところ」と評しておりますが、サイドで基点になったり、サイドから切れ込んでペナルティエリア外からミドルシュートを放ったりといった得意なプレーを組み込むことで、大迫自身のプレーの選択肢が増えることは勿論のこと、チームとしても攻撃の幅が広がると思うので、最終予選残り3試合も注目してみていきます。


 ■得点を上げるために
 大迫はこの試合の前半、何回かシュートを打てる場面でパスを選択した場面が見受けられました。大迫がシュートをどんどん打つと相手ディフェンスはまずシュートを警戒し、その分大迫のドリブルやパスが更に効果的になると思います。ナビスコカップは全3試合でゴールをあげたものの、鹿島でのリーグ戦や五輪代表で得点数が物足りないのは、このシュートかパスかの選択が安定しないことも原因であると思います。サッカーはシュートを打たなくては得点は生まれません。無理にシュートを打ってカウンターを喰らうのは良くないですが、多少強引にでも打てる場面はどんどんと打って良いと思います。今シーズン、プロ入り3年目を迎え、以前よりもだいぶシュートかパスかの選択は安定してきていると思いますので、今一度、シュートへの意識を高めて、シーズンを通じて安定して得点を上げれる選手になって欲しいです!

 得点を上げる事でナビスコカップのMVPに選ばれました。逆にシリア戦では、得点を上げた大津がヒーローになっています。得点という結果を残して、鹿島でも、U-22日本代表でも、「真のエース」に昇りつめることを期待しています!!!



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。今回は良いプレーを見せながらも、課題も露呈してしまった大迫ですが、その悔しさを糧に更に飛躍してくれると思います!リーグ最終戦・天皇杯での爆発が楽しみです!

 更新の励みになりますので、以下の「鹿島アントラーズ応援バナー」をクリックいただけると幸いです。感想など、お気軽にお願い致します。 

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村



コメント(2) | トラックバック(0)
 日本サッカー協会はロンドン五輪男子アジア最終予選のバーレーン戦(22日・マナマ)とシリア戦(27日・国立競技場)に臨むU―22(22歳以下)日本代表メンバー21人を発表しました。メンバーは以下の通りになります。

▽GK 権田修一(F東京)、増田卓也(流経大)、安藤駿介(川崎)
▽DF 比嘉祐介(流経大)、鈴木大輔、酒井高徳(以上新潟)、酒井宏樹(柏)、浜田水輝(浦和)、丸山祐市(明大)、薗田淳(川崎)、大岩一貴(中大)
▽MF 山本康裕(磐田)、山田直輝(浦和)、東慶悟(大宮)、山口蛍、扇原貴宏(以上C大阪)、登里享平(川崎)
▽FW 永井謙佑(名古屋)、山崎亮平(磐田)、大迫勇也(鹿島)、大津祐樹(ボルシアMG)


 このチームのエースを目指しているナビスコカップMVPの大迫は順等に選ばれましたが、招集が噂されていた柴崎はまさかの落選となり、昌子とあわせて、悔しい結果になりました。
 優勝争いを繰り広げているクラブからは永井(名古屋)と酒井(柏)が、残留争いをしている浦和レッズからは山田直と浜田が選ばれています。A代表に選ばれた清武と原口は選出出来ませんし、関塚監督にはかなり苦しいメンバー選出になったのではないでしょうか。関塚監督の古巣の各クラブ2人まで招集ルールがあったにも関わらず、古巣の川崎からは3人選ばれていますし、大学生もDF陣で4名選ばれております。この厳しい状況を柴崎と昌子なら救えると思うのですが…


 ■納得のいかない柴崎の落選
 ナビスコカップ決勝で、関塚監督の眼前で素晴らしいパフォーマンスを披露。120分を走りきれるスタミナ。正確な長短なパス。素晴らしい読みからのインターセプトの数々。そして、SBもこなせるポリバレントな能力をアピールし、招集は間違いないと確信しておりましたので、まさかの落選に絶句してしまいました。nikkan sportsも柴崎落選という見出しでその衝撃を伝えております。

 このチームで誰が攻撃を組み立てるのか疑問に思っておりましたが、報知新聞より、東、U―22代表で攻撃的ボランチ!のニュースが入ってきております。
 柴崎の落選は、このチームでの練習時間の少なさからきていると私は予想しておりますが、チームへの適応時間の少なさという不安材料を考慮に入れたとしても、今シーズン一度もボランチで出場していない東よりも柴崎の方が、攻撃にリズムを作り出せると思うのですが・・・
 柴崎には、この悔しさをリーグ戦にぶつけて欲しいです!鹿島はポジション争いが厳しく、増田のように代表戦でチームを離れた間にポジションを失う事もあります。ここは前向きに捉えて、関塚監督の判断が誤りだった事を証明し、ロンドン五輪最終予選の折り返しとなる第四戦目から、チームに合流し、チームの核となることを期待しましょう!


 ■大迫はスターダムへ!
 大迫は思わぬ『抜擢』を受けました。10日に男性ファッション誌「メンズ ノンノ1月号」(12月10日発売)の取材を受けたとのことです。昨年まではファッション誌の取材といえば、シャルケ内田の専売特許でしたが、ナビスコカップMVPで注目が集まっている大迫に白羽の矢が立ったようです。普段はジャージー姿が多い、大迫はどんな格好で取材に臨んだのでしょうか。まさかジャージ姿では無いでしょうから、そのファッションにも注目です。笑

 この世代では唯一、1TOPをこなすことが出来ますし、今回はセレッソの清武も浦和レッズの原口もいません。攻撃力の低下が心配されますが、攻撃陣を引っ張っていって欲しいです!落選で悔しい思いをしている柴崎・昌子、そして怪我で選出されなかった山村の分も頑張ってきて下さい!



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。柴崎が選ばれないでがくーっときてしまいましたが(笑)、怪我等で離脱者が出た時は追加招集される可能性も十分に考えられますし、柴崎には今まで通り、日頃の練習に打ち込んで欲しいです!

 更新の励みになりますので、以下の「鹿島アントラーズ応援バナー」をクリックいただけると幸いです。感想など、お気軽にお願い致します。 

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村



コメント(0) | トラックバック(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。