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■東京メトロ銀座線、丸ノ内線でJリーグとレイン実施!
 本日2月26日から3月11日(月)まで、20周年記念イベントとして、東京メトロ銀座線及び丸の内線でトレインジャックイベントが開催されます。『Jリーグトレイン』と題されたこのイベントでは、車両上部を青空、下部を芝のイメージで装飾し、中吊りとドアに「Jを超えろ 未来を創れ」といったメッセージが掲げられています。

 窓にはJリーグを代表する選手たち、横浜FCの三浦知良選手や、ガンバ大阪の遠藤保仁選手、サンフレッチェ広島の佐藤寿人選手の躍動感ある写真が掲出されているとのことですが、鹿島アントラーズからは柴崎岳選手の写真が、チームの顔として用いられています。

 車両


 ※写真はJリーグ公式サイトから

 昨年のナビスコカップではMVPを獲得し、更にはJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞した柴崎。オフにはメディアからの取材も相次いでおり、若干20歳ながら、既にチームの顔と言える存在です。今季は層の厚いボランチのポジションにおいて、ローテーションの中心であることは間違いありません。チームの浮沈の鍵を握る選手にまで成長した柴崎がどんなプレーを今シーズン見せてくれるのか楽しみです。今季の活躍で、Jリーグの顔に昇り詰めて欲しいですね!


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。今回のJリーグトレインにおけるドア部や連結部への全面広告は、東京メトロで初めて実施されるものとなりますが、掲出車両は銀座線、丸ノ内線それぞれ1編成ずつということで、実際にご覧になった方はかなりラッキーであると思います。私のフォロワーさんにも、何人かご覧になった方がいるようで羨ましいです。私も見たいです!

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■「やべっちF.C.」の『デジっちが行く!』
 今年も各チームキャンプの時期となり、各クラブのサポーターが楽しみにしている「やべっちF.C.」の『デジっちが行く!』が始まりました。毎年、行われている人気企画ですが、番組内で大東チェアマンにより、今年から『Jリーグ公認企画』として認められる旨が伝えられました。だから、という訳では無いのかもしれませんが、各クラブの選手達は疲れの残る中、非常に協力的で、普段の生活を中々窺い知る事の出来ないサポーターには、大変興味深い内容でした。

 さて、そんなデジっちですが、鹿島アントラーズの内容は、他チームと比較するとびっくりするくらい面白くない内容が例年続いています(昨年の記事はこちらから)。鹿島らしいと言えば、鹿島らしいですし、怖いもの見たさで鹿島の放送を見て、やっぱり…と苦笑いする感じは嫌いでは無いのですが、せっかく長めに枠が確保されているようですし、新規のファンも獲得するチャンスですから、今年も少しだけ期待しようと思います。
(ジュビロ磐田の大ベテランの川口能活が、恥を偲んで協力している姿には、胸を打たれました。(笑))

 今年は、昨年の放送で、ET-KING『ギフト』の曲にあわせて、ノリノリでダンスを披露した野沢と、鹿島のイジラレ担当の梅鉢に期待したいと思います。普段の様子を見ている限りでは、梅鉢をいじるとすべることは必至ですが(笑)、本田泰人二世として、期待の掛かる選手なので、この機会に全国に顔を売って欲しいと思います。鹿島にはイケメン選手も多いですし、せっかくの機会を活かして欲しいと思います!

 明日からいよいよ宮崎キャンプが始まります。トニーニョ・セレーゾ監督が言う『開幕ダッシュ』を決めるためにも、実りのあるキャンプにして欲しいです!


 最後まで読んでいただいてありがとうございます。今年の選手会長には、蔚山現代に移籍した増田誓志前選手会長の指名を受けて、遠藤が就任する事になりました。今年は子供も生まれ、責任ある立場に身を置く事になります。中盤のレギュラー争いは厳しいですが、今年の中盤は自分が引っ張るという意気込みで、レギュラー獲りに挑戦して欲しいです!

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■涙を流した数だけ、掴んだタイトルの喜びは格別!?
 先のロンドン五輪では女子サッカーが銀メダル獲得という金字塔を打ち立てました。女子サッカーの陰に隠れてはしまいましたが、男子サッカーの快進撃も見事なものでした。その中で関塚監督がシルバーコレクターであるため、今回も銀メダル止まりではないか(言い換えれば、銀メダルを獲得できるのではないか)という話題が持ち上がりました。確かにJリーグを率いていた頃の関塚監督は、後一歩のところで何度もタイトルを逃した事があり、そういった話題が出てしまうのも致し方ない部分もありますが、ロンドン五輪のチームの礎となったU-21代表チームを率いてアジア大会で日本初の金メダルを獲得していた事を私は覚えていましたので、Jリーグのイメージが先行してしまい、少し可哀想な印象を抱きました。それを覆して、オリンピックという大舞台で優勝すればシルバーコレクターと言われる事はきっと無くなると思うので、チームの奮起に期待しましたが、結果は惜しくも4位に終わりました。

 さて、この話題に起因して、Jリーグのタイトル獲得チーム、惜しくも2位に終わったチームについて、Jリーグ創世記から調べてみました。非常に興味深い内容になりましたので、今回記事にしております。

 情報は私の鹿島アントラーズサポーター仲間の@kiijimaさんからデータの大部分をご提供いただいております。@kiijimaさん、丁寧で見やすい資料と興味深いネタのご提供ありがとうございます!

■Jリーグ年度別タイトル一覧
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 まずはJリーグの年度別タイトル一覧です。我等が鹿島アントラーズの他の追随を許さない、ぶっちぎりの15個という保有3大タイトル数は、誇らしいですね。今シーズン終了時には、このタイトル数が16、17、あるいは18と増えている事を願わんばかりです。


■各年度別準優勝チーム
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 続いて、各年度別の準優勝チーム(リーグ戦では2位のチーム)について、見てみましょう。ここでも一位となるのが、鹿島アントラーズ。歓喜の裏には、流した涙の数も多いです。とはいえ、それ以上の優勝回数を誇っておりますので、単純に優勝争いに絡む数が多いクラブである事を証明しているデータであると思います。

 同率一位は清水エスパルスです。清水は実力あるクラブながら、7回もの悔し涙を流しております。

 その下の2位にはサンフレッチェ広島、川崎フロンターレ、浦和レッズ、ジュビロ磐田が並びます。黄金期を築いた時期のある磐田と浦和がそれぞれ6回と4回のタイトルを掲げている一方で、Jリーグ創設期から参画している広島と、一時期は常に優勝争いに絡んでいたイメージのある川崎フロンターレは獲得タイトル数が0です。
 広島は94年のサントリーシーズンを制しておりますが、チャンピオンシップでヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)に敗れ、その後、J1のタイトルに恵まれておりません。今季は残り13節を迎えた段階で1位に付けています。リーグ優勝に向けて、ポールポジションに付けており、悲願の初優勝に向けて、モチベーションもかなり高いと思います。優勝経験が無い事は、プラスに作用するのでしょうか、マイナスに作用するのでしょうか。

 川崎フロンターレは、今季途中に相馬監督との契約を解除。風間新監督の下、戦いを続けております。関塚監督が『シルバーコレクター』と呼ばれていたのは、川崎フロンターレ時代の成績が理由ですが、現鹿島のジュニーニョ、中村憲剛を軸とした攻撃サッカーは、他チームに大きな脅威を与えており、非常に魅力的な攻撃サッカーを展開する好チームでした。関塚監督退任後は苦戦しておりますが、風間監督の下、悲願の初タイトル制覇はなるでしょうか。


■勝負強さが分かる!? GOLD%
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 最後にGOLD%をご紹介します。これは、優勝した回数を、優勝した回数と惜しくも2位になった回数(リーグ戦は2位、カップ戦は準優勝)の和で割った数字になります。これが高いチームは優勝争いに絡んだ時は、そのまま優勝仕切ってしまう勝負強いチームと言い換える事が出来ます。

 我等が鹿島アントラーズは、7回もの悔し涙を飲んでおりますが、一方で15個ものタイトルを獲得しております。パーセンテージは68.2%と、優勝に近付けば、3回に2回以上は優勝してきた、非常に勝負強いクラブと言えるでしょう。優勝回数と合わせて、勝負強さというのは、鹿島アントラーズに受け継がれてきた、とても誇らしい要素だと思っています。

 勝負強いクラブとして、他にヴェルディと横浜FMとFC東京を挙げます。

 ヴェルディは最近はJ2に低迷しておりますが、創世記に黄金期を築いていたクラブです。優勝争いに加わって、優勝を逃した回数が2回とタイトル6回の数に加えると圧倒的に少ないです。

 横浜FMも優勝を逃した回数が1回に対して、タイトルを獲得した回数が4回と、優勝争いに絡んできた時は要注意です。

 FC東京はタイトル数は3回で、その全てがカップ戦ですが、決勝戦に進出したら、全て優勝するという、対戦相手としては、非常に厄介な勝負強さを誇るクラブです。

 これら勝負強いクラブが存在する一方で、前述した清水や川崎フロンターレ、広島等は、これまでの結果から見ると勝負弱いクラブとしてカテゴライズされてしまいます。しかし、優勝争いに絡んだ事は、クラブや選手に確かな『経験値』という財産となって残ります。鹿島も今では15個のタイトルを獲得した名門クラブですが、初年度ではリーグ戦のチャンピオンシップで敗れ、天皇杯でも決勝で敗れるという、非常に悔しい思いをしています。そこから這い上がったからこそ、今の地位があると思います。

 優勝争いの経験は、その場に立って初めて経験する事が出来ます。悔し涙を流してきた、これらのクラブは、その悔しい経験から、次にその争いの場に立ったときの改善策をきっと準備していると思います。優勝杯を掲げる日も、近いのではないでしょうか。


  最後まで読んでいただいてありがとうございます。Jリーグも20年の歴史が流れました。この様に振り返りのデータを見返すと、歴史を感じて、非常に感慨深いものがあります。また、30年経ったときは、違ったデータになると思うので、10年後、振り返った時に、私の応援する鹿島アントラーズが常勝クラブとしてある事を願っています。

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